教育実習生

5月22日(月)から卒業生の教育実習がスタートしています。実習期間は2週間の~3週間と違いますが、本日は一部の実習生が授業準備をしている様子を追いました。

村田麻利実習生(九州共立大・水巻中出身)は、実習2日目からパソコンの実技の授業を行っています。生徒にわかりやすく操作を教えなければならないため、ペンタブレットを駆使して先生の画面を生徒に見せながら授業を行っています。専門的な知識、技能が必要なため毎日が試行錯誤、研究の連続ですが、来週の査定授業に向けての意欲が感じられます!

横山桃子実習生(九州女子大学・則松中出身)も、同じく実習2日目から授業を行っています!「習うより、慣れろ!」をモットーに努力しています。本校在籍時には、生物部としてトビムシの研究にて対外的に発表活動を行っていたこともあり、実習授業を行う姿は堂々としています。査定授業に向けて準備を着実に進めているところです。

石崎楓実習生(福岡女子大学・熊西中学校出身)も古典の授業研究をしていました。自作のプリントを用意し生徒の理解を深めさせています。

井上香織実習生(崇城大学・水巻南中学校出身)は化学の教育実習です。PowerPointをしようして視覚的に理解して貰おうとしていました。工夫のされたPowerPointを必死に作成していました。

奥にいるのは理科で実習に来ている越智悠斗実習生(福岡教育大学・守恒中学校出身)。手前にいるのは社会で実習に来ている恩地健太郎実習生(久留米大学・沖田中学校出身)です。

二人は高校時代、野球部に所属していました。元気の良い声で生徒の指導にあたります。

他の実習生も来週の査定授業に向けて多くの経験を積んでほしいと思います。また、目標の教師を目指して頑張っていきましょう。

放課後の体育館 遅くまで頑張っていました

自由ケ丘では、3人に2人が部活動に参加しています。勉強の環境も、部活動の環境も整えてあげたいと思っていますし、その両方を望む人には、国公立大学合格と全国大会出場の「真の文武両道」の夢を叶えられるサポートをしていきたいと思っています。

体育館を外から撮ってみました。体育館は5階建てで、エレベーターも設置されています。

3階のアリーナ3です。部活動中におじゃましました。この日は、たまたまサッカー部が体育館で練習をしていました。

その隣ではバドミントン部が練習をしていました。女子バドミントン部のキャプテンは、スーパー特進クラス所属です。

今週末には、インターハイ出場をかけた試合があるそうです。バドミントン部の皆さん、ぜひ頑張ってください!

4階は観覧用エリアですが、ウレタン走路になっています。スパイクを履いて、陸上競技部のやり投選手が練習をしていました。今週末試合があるそうです。

1階に降りてきました。アリーナ1では、卓球部が練習に励んでいました。部員も多く、にぎやかに練習していましたよ。

同じく1階の柔道場です。チアリーディング部が練習を行っていました。

キャプテンの指揮のもと、安全に十分注意して練習をしていました。今週末はイベントに参加予定だそうです。

校舎側から体育館を見た様子です。夜遅くまで、生徒たちのにぎやかな練習の声が聞こえていました。

練習や勉強で遅くなったら、帰り道が不安だ…と思われるかもしれませんが、今年度より学園内は照明が大幅に増えました。学園大通りも明るいので、学校から駅までは安心して下校できます。

 

自由ケ丘生の皆さんには、ぜひ勉強に、部活動に、全力で頑張ってもらいたいと思います。

部活動でも活躍!【剣道・ソフトボール】

先週末は天気も良く、いろいろな場所で部活動の大会が行われました。今日はそんな部活動の結果をお伝えします。

 

【剣道部】

5月20日(土)・21日(日)にかけて、田川市総合体育館で全国大会、全九州大会福岡県北部筑豊ブロック予選会が開催されました。

個人戦では、2年生の田村 真都君(浅川中)が第9位に、団体戦では、堂々の第3位入賞となりました。

6月3日(土)・4日(日)に福岡市九電記念体育館で行われる県大会への出場権を個人戦・団体戦とも獲得しました。チーム一丸となって、一つでも上を目指します。

 

 

【ソフトボール部】

5月21日(日)雁ノ巣レクリエーションセンターにて福岡県高等学校総合体育大会ソフトボール選手権大会(兼 インターハイ福岡県予選・全九州高等学校体育大会福岡県予選)が実施されました。

主将を中心に円陣を組んで気持ちを高めます。1試合目は敬愛高校との対戦です。

3回に3年生の副キャプテン 牧篤志君(則松中が逆転の3R本塁打を放ち、チームに流れを作ります。

その後、4回に3年生のキャプテンであり投手の淺田颯太君(国分寺台西中)が1R本塁打を放ち点差を広げます。

 

最終的には8対1の5回コールドで勝利しました。

 

2試合目は全国強豪校の九州高校です。

 

圧倒的な強さでしたが、2回に2年生の松山文哉君(永犬丸中)が2塁打を放ちました。

結果的には0-8の5回コールドで負けてしまいましたが、今週末の大会につなげることが出来ました。今回も卒業生や、多くの保護者の皆さまに応援いただき、誠にありがとうございました。

 

次回は5月27日(土)雁ノ巣レクリエーションセンターE球場にて10時開始予定です。この大会で勝利することが出来れば、九州大会に進むことが出来ます。応援よろしくお願い致します。

 

聞き手の態度1つで、人は話をしやすくなる

5月20日(土)、2年生を対象に株式会社マイナビ 福岡支社より新谷 遙香さんをお迎えして「グループディスカッション講座」を開講しました。

本校独自の進路指導プログラム「リバティキャリアプラン」(LCP)。2年生はグループディスカッションを行っています。

グループディスカッションを「楽しい!」と感じる生徒もいれば、「難しい。」と感じる生徒もいる中、ディスカッションをどのように進行すればいいのか、また自分自身がグループの中でどのような役割を担えばいいのかを熱心に聞いていました。

新谷さんは、実際に大学受験や就職活動でグループディスカッションをする際に、どのような所を見られ、どのような人材が求められるのかも赤裸々に話して下さいました。

講演の中で、体育館全体を使ったペアでのアクティビティもありました。ペアで与えられた2つのお題を意識しながら楽しそうに活動していました。

1つ目のお題は、「最近はまっていること」です。しかし、「目を合わせることもうなずくことも禁止」という条件がありました。話し手が目を見て話そうとしても、聞き手が目を合わせてくれないので話ずらそうでした。

2つ目のお題は、「自分の将来の進路」でした。今度は、「笑顔でうなずきながら前のめりになって話を聞く」という条件がありました。先程とは違い、互いにジェスチャーを交え、笑いながらお題に沿った会話が出来ていました。

特進クラスの五十嵐 竜也君(本城中)が、 新谷さんから「今までクラスでグループディスカッションをしてみて、どう感じたか」を尋ねられました。五十嵐くんは「難しかったけど、初めて話す人と向き合って話しが出来て、楽しかった」と話していました。

蔣野 あかりさん(方城中)が、講演してくださった新谷さんに感謝の気持ちを込め、お礼の挨拶をしました。これからのLCPの授業において、より一層グループディスカッションが盛り上がることを期待しています。

 

大きく育てよ、先生のたまごたち

5月22日から6月9日までの3週間、自由ケ丘で教育実習生が学んでいます。

自由ケ丘から巣立っていき、教員を目指してまた戻ってきた卒業生が大半を占めます。

前期の教育実習生12名を代表し、恩地建太郎先生(沖田中出身・久留米大学在学中)が挨拶をしました。

恩地先生は第12期生(2013年度卒業生)。在学中は、体育祭で翠ブロック長(写真左)を務めました。写真右の紅ブロック長 湊宏樹先生(遠賀中出身・鹿屋体育大学在学中)も今回教育実習で戻ってきています。

職員室での紹介後、教育実習の開講式と研修会を行いました。

まだまだ緊張した表情の「先生のたまご」たちです。

自由ケ丘スピリットを継承する先生を育てるために、これからビシビシ鍛えます!

昔のイメージはもう古い?時代に合わせた授業スタイル

自由ケ丘高校は、北九州地区の私立高校のイメージを変えてきた学校です。今ではおなじみの「スーパー特進」「Sクラス」といった名称は、自由ケ丘が発祥です。

 

そんな自由ケ丘は、授業スタイルも時代に合わせて常に変えてきました。

中間考査前に、古典の授業を覗いてみました。黒板の一部が光っています。

タブレット端末とプロジェクターをつなぎ、黒板に教科書の内容を投影しています。

視覚的に分かりやすいと評判です。

次に秋末先生(現代文)の授業の様子です。この授業では、座席が常に変わります。

最近の企業では、オフィスの座席が固定ではない「フリーアドレス」制を導入しているようです。コミュニケーション能力をつける方策として増えてきたこの「フリーアドレス」制ですが、秋末先生はここ数年ずっと「フリーアドレス」を実施しています。

ペアでの作業を取り入れた総合学習の様子です。一人では考えつかなかったことも、色々な人と取り組むことで発想力が豊かになります。

 

今ではICT機器を活用した授業は主要5教科に広がりました。また、グループワークを活用するスタイルも多くの場面で見られるようになりました。

 

これからも、自由ケ丘は北九州地区の私立高校をリードする存在として頑張っていきます。

キャンパスプレス、大好評配布中です

今日(19日)までが自由ケ丘の試験期間です。みんなよく頑張りましたね!来週は試験が返却されます。日頃の授業の取り組みを大切にしてもらいたいですね。

集中して取り組めた4日間でした。

ところで、生徒たちが試験に頑張っているこの期間に、自由ケ丘の広報担当者が、各中学校・塾を回って、キャンパスプレスをお配りしています。

表紙には自由ケ丘生「拓夢」が主役のマンガを掲載しました!

内側のページには、オープンスクールの日程を掲載しています。

今年度の自由ケ丘 体験ツアーは2本立て!!

【オープンスクール】受付9:30、イベントタイム10:00~12:30

第1回 7月8日(土)

第2回 8月5日(土)

第3回 10月14日(土)

第4回 11月11日(土)

※学校説明や部活動見学&体験、それに体験授業や受験相談など、盛りだくさん!

 

【自由ケ丘ナイトツアー】受付17:30、イベントタイム18:00~20:00

第1回 7月14日(金)

第2回 10月6日(金)

※忙しい保護者の方のために、夕方ゆっくりと学校を見ていただく機会をつくりました。

もちろん学校説明や部活動見学もあります。保護者の方向けに校納金相談も準備しています。

自由ケ丘をよりよく知ってもらうためには、自由ケ丘に来るのが一番!

オープンスクール&ナイトツアーで、皆様のお越しをお待ちしています。

健闘!サッカー部が試合に出場しました

5月13日(土)、14日(日)に行われた全国高等学校総合体育大会サッカー福岡県大会に本校のサッカー部が出場しました。県大会の第1試合は福岡高校との対戦でした。

 

前半16分MF森田陸志君(3年・直方第二中)が得点!正確なパス回しと攻撃で1点をリードし、前半を折り返します。

 

しかし、後半の残り2分でPKを与えてしまい同点となります。

さらにロスタイムに1点を追加されてしまい、逆転負けとなりました。

 

翌日の明善高校戦では、炎天下の中、2点差以上で勝利することが勝ち上がるための条件となりました。試合開始から積極的に攻撃を仕掛けるも堅い守りをなかなか崩せません。

 

キャプテンでMFの尾形尚紀君(3年・向洋中)は、チーム全体へ的確な指示を出し、チームを鼓舞しながらまとめていきました。

 

DFの瓦田翔暉くん(3年・上津役中)は、しっかりとラインを整えて得点を許しません。

 

MFの川崎貴大君(3年・飯塚第一中)は華麗なドリブルで空いているゴールに迫ります。

 

しかし、得点できずスコアレスドローのまま試合が終了しました。

その後のPK戦では5-4で本校が勝利しましたが、残念ながらトーナメントへ勝ち上がることは出来ませんでした。

 

残念な結果となりましたが、チーム一丸となり、最後まで諦めない試合ができました。

引退する3年生のみなさんは、これから自分の進路実現に向けて頑張ってください。

担当の教科以外でもいけます

1年生は高校生になって初めての定期考査を受けています。

初めての定期考査で点を取らせるために1年生の先生も必死です。

自習の時間に英語の花田先生がクラスの生徒に英語を教えていました。

普通にみられる光景ですね。

となりのクラスでは国語担当の秋末先生が世界史を教えていました。

担当の教科じゃなくても教えれることはいっぱいあります。

世界史担当の川久保先生は日ごろ授業を担当していないクラスの生徒の質問に答えていました。先日は,古典も教えていましたよ。

 

初めが肝心!

教科や担当クラスに関係なく,全員でがっちり点を取らせようと,1年生の先生たちも初めての定期考査に挑んでいます。

試験ウィークに突入!

自由ケ丘は試験ウィークに突入!日頃の取り組みの成果を発揮する1週間です。

試験直前のホームルームに潜入!

携帯・スマホの電源を切ったかチェックをしています。

自由ケ丘は生徒の安心・安全な登下校のために、携帯を持ち込み許可しています。

しかし試験中に鳴らしてしまい、不正行為とみなされることがないように確認しましょう。

いよいよ考査が始まりました。教室内には鉛筆を走らせる音のみが響いています。

日頃の取り組みの成果を十分に発揮できますように!

あと3日間、頑張りましょう。

 

 

チームみんなの頑張りで、男女総合優勝!

5月12日(金)~14日(日)にかけて、インターハイ(陸上競技)福岡県北部支部予選会が行われました。本校の陸上競技部と駅伝部も出場しました。

走幅跳で県大会出場を決めた三浦 知優さん(2年・直方第二中)。この一年での成長を感じさせる跳躍でした。

男子の長距離種目は駅伝部の選手が参加し、出場者のほとんどが県大会へと勝ち上がりました。

写真は男子5000mの様子です。1年生の尾方 馨斗君(写真右・花尾中)、3年生の泉 匠馬君(写真左・芦屋中)が快走!

泉君は中学時代は水泳部だったそうで、高校から陸上を始めましたが嬉しい初の県大会出場です。

3年生の北﨑 真琴さん(写真中央・宮若東中)は100mハードルと400mハードルの2冠達成!

2年生の清水 春花さん(写真奥・木屋瀬中)もハードル2種目で県大会への出場を決めました。

走高跳では荒牧 伸哉君(1年・宮若西中)がジャンプオフ(優勝決定戦)の結果、惜しくも2位となりました。しかし、1年生で1m86cmを跳ぶ跳躍力に、今後の活躍が期待されます。

前田 拓夢君(2年・石峯中)は100mを10秒68で走って優勝!

昨年度高校ランキング50位に迫る勢いの力走で、前田君は最優秀選手にも選ばれました。

今年度の北部予選も男女ともに総合優勝することができました。全員で協力して2週間後の県大会で自己ベストの更新と九州大会への勝ち上がりを目指します。

【男子】総合優勝 トラックの部優勝 フィールドの部4位

【女子】総合優勝 トラックの部3位 フィールドの部優勝

 

応援に来て頂いた保護者の方、卒業生の皆さん本当にありがとうございました。

今後も応援よろしくお願いします。

グループディスカッションでより良いアイディアを出す

5月9日のHP上では、自由ケ丘の進路実現プログラム「リバティキャリアプラン」(LCP)についてお伝えしました。今日は2年生のLCPをお伝えします。

土曜日、ある2年生のクラスにおじゃましてみました。黒板に向かって授業を受けているわけではないようです。

「リバティキャリアプラン」とは、新しい時代を生きる生徒たちが、この先出くわす課題に対応する力をつけるために、全校生徒で取り組んでいるプログラムです。

2年生はグループワークを積極的に取り入れています。

2年生1学期には「グループディスカッション」を行います。クラス担任が持つ「グループディスカッション説明書」や採点表など、ちょっと本格派。

「グループディスカッション」は、就職試験や大学入試などにおいて利用されています。

目的はズバリ「多くの人とより良い考えを探す」こと。社会に出たら求められる力を試されます。

グループのためにいいアイディアが出せているか、話が盛り上がるような話題を提供できているか、周囲に立っている「審査員」は、採点表を使って採点します。

「自由ケ丘高校のマスコットキャラクターをつくろう」などの答えがない問いに対し、グループでどのような結論を出せるかが腕の見せ所。

自由ケ丘の土曜日は、進路を見つけ、実現するための策を練る時間です。

この取り組みが、自由ケ丘生みんなに大きな力を与えてくれます。

春はスポーツのシーズン!③女子バスケットボール部

4月末から5月中旬にかけて、各種大会が開催されています。今日も、そんな部活動のひとつを紹介します。

 

【女子バスケットボール部】

女子バスケットボール部は4月29日(土)のインターハイ予選北部ブロック予選に出場しました。

1年生が入部して初めての大会です。

3年生にとっては、この3年間の思いをぶつける大会です。練習の時から、意気込みは相当のものでした。

試合会場でも円陣を組んで気合十分!!

全力で試合に挑みましたが、一歩及ばず。悔し涙を流す結果となりました、

この結果を受けて、3年生は引退…

と思っていたら、「もう一度頑張りたい!最後にうれし涙を流したい!」という3年生も多く、6月に行われるウィンターカップ予選まで出場することを決めた人もいました。

 

この試合の反省をもとに、自由ケ丘女子バスケ部は再スタート!

3年生の先輩たちには、もう少しお世話になります。

 

2年生の交通安全教室~自転車利用のマナーについて~

5月9日(火)、2年生を対象にドライビングスクール折尾より、講師の吉部 善治さんをお迎えして「自転車利用のマナーについて」という演題で『交通安全教室』を開講しました。

「自転車で事故なんて、まさか…」と思っている本校生徒に対して、交通ルールを守ることや日頃の自転車点検を行う大切さをスライドショーやビデオで分かりやすく教えていただきました。

この時期は、歩行者や自転車などが絡む交通事故が多いそうです。本校は駅から徒歩10分程度と交通の便は良い方ですが、車の通行量も多いので、事故を未然に防ぐことが大切です。

実際の新聞記事には、生徒と同じ年代の自転車利用者が、登下校中に事故を起こした内容が書かれていました。

他人事だと思っている彼らが、いつ加害者や被害者になるのか分からないという危険性も教えていただき、驚いていました。

蔣野 あかりさん(方城中出身)が、講演してくださった吉部さんに感謝の気持ちを込め、お礼の挨拶をしました。

「自分のことに必死で周りが見えなくなる時があるので、日常から周りを見て行動していきたい。事故は、被害者の方だけではなく、保護者にも迷惑をかけてしまうので気を付けたい。」

と話していました。

 

 

「事故なんて他人事」だと思っていた生徒に、大変貴重な講演をしていただきありがとうございました。本日の交通安全教室を機に、登下校中に限らず、日頃から交通マナーを意識して生活してもらいたいです。

個性を活かした卒業論文に期待!3年生全員参加のプログラム

自由ケ丘は進路実現のために、3年間を見据えた進路実現プログラムをつくっています。全教職員で全校生徒を指導します。これを「リバティキャリアプラン」(LCP)と呼んでいます。

 

今日は、LCPの取り組みを少しだけお伝えします。まずは3年生のプログラムです。

4月のある日、職員室に3年生が来ていました。

3年生のプログラムは「テーマ別課題研究」、いわゆる卒業論文です。

担当の先生と、どのようなテーマで、どのような卒業論文を書くかを打ち合わせていました。

テーマが決まれば、土曜日の総合学習の時間に論文の作成がスタート!

実際に原稿用紙に論文を書いていた、3年アドバンスクラスにおじゃましました。

「テーマ別課題研究」では、各自の論文のテーマは自由です。

自分の将来に関係するネタを選んだり、部活動での活躍のきっかけを探したりする生徒もいます。

必要であれば、新聞や雑誌、インターネットの記事などを準備します。

この生徒も、新聞を手元に準備して、論文の作成に入っています。

3年生全員分のテーマ別課題研究が出そろった段階で、優秀作品を選出し、終業式で表彰します。この写真は昨年度の優秀作品の表彰式の様子です。

 

昨年度の入賞作品のタイトル

『改変される童話 ~私たちが子どもにすべきこと~』

『遊郭文化について』

『きりみちゃんのすべて』

『アイドルに貢いでしまうファンの実態』

 

どうですか?タイトルを見るだけで面白そうでしょう?今年度もユニークな視点による生徒たちの力作が完成間近です。入賞作品はHP上で公開します。(昨年度分を現在公開中です。)ぜひお楽しみに。

先輩たち、ありがとう!~女子バレー部~

ゴールデンウィーク直前の4月28日(金)、体育館に行ってみました。

翌日の4月29日(土)から行われるインターハイ北部予選に向けて、女子バレー部が円陣を組んでいました。

この試合で、三年生は引退してしまいます。一、二年生は一つでも多く勝って三年生の引退を引き延ばそうと団結しました。

昔を振り返れば、三年生が一年生だったころは、7人で試合を戦ってきた時期も長く、一人が捻挫して新人戦出場も危ぶまれた時期もありました。

しかし昨年、今年と部員が急増して御覧のように今では17名の大所帯となりました。

練習試合ですらなかなか勝てずに辛い時期も続きましたが、その辛抱がこの現状を生んだものと思っています。

残念ながら三年生は引退してしまいました。しかし、大好きな先輩たちに感謝しつつ、新チームで次の試合に臨みます。

春はスポーツのシーズン!②陸上競技部・駅伝部

少しずつ夏の訪れを感じる天候となってきました。様々な大会で自由ケ丘生が活躍しています。先日のソフトボール部に続き、今日は陸上競技部・駅伝部の試合の様子です。

 

【陸上競技部・駅伝部】

4月29日(土)~30日(日)に、博多の森陸上競技場で福岡県陸上競技選手権大会が開催されました。この大会は、福岡県に在住または登録した選手のうち、トップレベルのアスリートだけが参加できる大会です。

浦山 敦史君(3年・沖田中)は陸上競技部キャプテンです。男子400mに出場し、高校ランキング36位相当の好記録を出しました。

山本 輝さん(3年・八児中)は駅伝部に所属。高校から競歩を始めました。高校ランキング37位の実力者です。今回も一般参加者を含むこの大会で見事6位入賞!

髙本 夏帆さん(2年・曽根中)も山本輝さんと一緒に競歩競技に取り組んでいます。高校2年生の中では3位となりました。

1年生も頑張っています。片多 永遠君(柳西中)は110mジュニアハードルと100mでこの大会に出場しました。先輩たちには一歩及びませんでしたが、これからの伸びに期待!です。

「勝つこと第一主義」では疲れてしまいます。

陸上競技部・駅伝部は、自分の力をどこまで伸ばせるか、自分をどこまで高められるか、ということを常に考えながら日々練習に取り組んでいます。

実際に高校から競技を始めた人もたくさんいます。それでも全国大会に出場する選手が出ていますよ。自分を高めたい人はぜひ入部してください。

思うは招く ~どうせ無理と思わない生徒を育てたい~

4月27日(木)、自由ケ丘高校にステキなお客様をお迎えしました。

植松 努さん(植松電機 社長)です。この日は、植松先生の特別講演会を開催しました。

事前に保護者の方にもこの講演会についてはご案内をしました。当日は多くの方に御来場いただきました。

植松さんは、北海道で社員20人規模の会社を経営しておられます。本業は、リサイクル事業で使うマグネット製作です。そんな民間企業が、いまやロケットを作り、打ち上げられるようになりました。

ドラマのような、本当の話。その根底にあったのは、植松さんが子どもの時にお母さんから言われた「思うは招く」という表現でした。

「どうせ無理だ」とあきらめかけた人にやさしく訴えかける、まるでサプリメントのような植松さんの一言一言に、生徒たちも夢中になって話を聞きました。

その後の質疑応答では、生徒たちから質問が相次ぎました。

「失敗をどのように乗り越えてきたのか」「このような状況ではどうすればいいか」など、日頃の自分たちの悩みを訪ねた生徒たちに対して、

植松さんも丁寧に言葉を紡ぐように、一人ひとりにまっすぐ答えてくれました。

本校からの贈り物を手に、植松さんはずっと手を振ってくださりながら体育館を後にされました。

 

自分の目標を目指し、日々取り組んでいる本校生徒に対し、あたたかなエールを送ってくださった植松努さんに、心からお礼申し上げます。ステキなお話を聞くことが出来て、幸せな2時間でした。

春はスポーツのシーズン!①ソフトボール部

春は天候もよく、部活動の大会が盛んにおこなわれています。今日と明日はそんな部活動特集です。

 

【ソフトボール部】

4月22日(土)に、第18回全九州高等学校男子春季福岡県大会が雁ノ巣レクリエーションセンターにて実施されました。

 

主将であり投手でもある3年生の淺田颯太君(国分寺台西中)が、先発を務めました。

 

1回表に4番の松山文哉君(2年・永犬丸中)が3R本塁打を放ち先制点を獲得しました。

 

最後まで諦めない気持ちを示すように、最終回の攻撃で9番の髙松拓弥君(3年・高須中)が3塁打を放ちました。

 

ソフトボール部では、選手の協調性や自立心を高めることを目標として活動しています。

 

現在、新1年生が4名入部しました。今後も新しい部員の入部を待っています。

 

今回も保護者の皆さまや関係者の方々に応援いただき、誠にありがとうございました。結果は残念ながら敗北し第5位となりました。

次回の試合は、5月21日(日)・27日(土)で会場は「雁ノ巣レクリエーションセンターB・D球場」を予定しております。開始時間は10時です。

応援よろしくお願い致します。

アクティブシニアの日~ベテラン先生も頑張っています~

4月28日は、シ・ニワのごろ合わせから、「アクティブシニアの日」とされています。ここでは、「シニア」は65歳~75歳とされています。

 

昨日はフレッシュな先生方をお伝えしましたが、今日は自由ケ丘の重鎮ともいうべきベテラン先生をご紹介します。

まずは伊藤 博則先生(保健体育)です。伊藤先生はサッカー部の顧問も務めています。

生徒に寄り添った指導が特徴の伊藤先生。常に生徒の目線に立ちます。

集団行動の列にずっとついて動き、問題点などを細かく指摘していました。

続いては足達 禎先生(国語)です。足達先生は本校の教頭でもあります。

古典の指導と並行して、「自由ケ丘をどのように良くしていくか」を常に考えている改革派の先生です。

本校にICT機器を導入し、授業を進めていくと決まった時、足達先生は真っ先に取り入れた先生です。

 

フレッシュな先生方だけでは学校はまわりません。また、ベテラン先生たちだけでもステキな学校は出来ません。自由ケ丘は、多くの先生方の力を合わせて1300人の生徒達を指導します。

フレッシュな先生方が皆さんを見守っています

桜も咲き終わり、新緑が目立つようになりました。

そんなフレッシュな葉と同じく、自由ケ丘にはフレッシュな顔ぶれがそろいました。

始業式の際に、辻村校長から紹介された新任の先生方です。

そんな中の一人が川久保 仁晴先生(地歴公民)です。

副担任を務める1年T1組の生徒たちとも打ち解けました。

また、岩野 晃太先生(数学)もフレッシュさんです。

緊張感のある授業ですが、生徒一人ひとりの机を回り、解答を確認しています。

 

自由ケ丘での日々の学校生活が楽しいものになるように、フレッシュな先生方にも全力で頑張ってもらっています。

自由ケ丘のランチタイム~見晴らしバツグンの食堂~

今日は、いつもにぎやかな食堂の様子をのぞいてみました。

午前中の授業を終えてお腹はペコペコです。

この日もたくさんの生徒が食堂を利用していましたよ。

みんなでランチタイム、笑顔があふれます。

食事の後はしっかりとテーブルをフキンで拭きあげます。利用後のマナーです。

こちらでもきれいにテーブルを拭いています。

最後にいすをきちんと入れています。

こちらでも。気持ちがいいですね。

 

これからもマナーを大事にする自由ケ丘生でいてくださいね。今日は食堂の風景をお届けしました。

なくなるヨ!全員集合!

4月24日(月)は、学年別遠足でした。

1年生は宿泊研修に行っていますが、この時期に2年生と3年生はスペースワールドへ行きます。

1つの学年に約400人以上もの生徒がいるので、集合するだけでも大騒ぎですね。

自由ケ丘の生徒は、学校のルールもスペースワールドのルールも守りながら楽しみます。

昨年は、あいにくのどしゃ降りの雨で満喫できませんでしたが、今年は最高の遠足日和で

した。

気温が高かったため、ツインマーキュリには長蛇の列ができていました。

上から撮影していただけで水しぶきがかかります。

当然、乗っている人はこんな具合にびしょ濡れになってしまいます。

お昼ごはんは、ケンタッキーのスペースワールド限定メニューでお腹いっぱいです。

今年の12月いっぱいで閉園が決まっているスペースワールド。

毎年、遠足ではスペースワールドでこの笑顔をみることができました。

今年でこの姿も最後かと思うと寂しい気もしますが、来年からはまた生徒のみなさんが楽しめるような遠足を考えております。1年生と2年生、そして中学生で自由ケ丘高校への進学を考えているアナタ!!楽しみにしていてください。

1年生宿泊研修B班の帰着について

1年生宿泊研修B班は、ただいま(15:25)学校に帰着しました。ホームルームをして約1時間後に下校させます。

宿泊研修で、多くの仲間をつくりました

1年生409名は、現在2班に分けて大分県で宿泊研修中です。今日は、自由ケ丘流の高校生活スタート法をお伝えします。

今年度の宿泊研修は、大分県の住吉浜リゾートパークで行っています。移動は2時間程度で出来ること、さらに大人数で研修を行う施設があるなど、宿泊研修の施設としてピッタリです。

入所式をしたら、いよいよ午前中のプログラムスタート!午前中は自由ケ丘生の「規律」を学ぶプログラムです。

その中でも、校歌はしっかり時間をかけて覚えてもらいました。全校生徒1300人の連帯感をつくる第一歩です。

食事の様子です。みんな打ち解けあっているみたいですね。一緒の食事をとることで、気持ちのつながりが生まれます。

夜の研修では、クラスをバラバラにして、グループを組みました。

スペシャルミッション「月からの脱出」です。

「あなたの乗った宇宙船が、月で不時着しました。あなたの船員の生死は母船に戻れるかどうかにかかっています。移動のためには、壊れずに残った宇宙船の施設・設備15個のうち最も重要なものを選ばなければなりません」

その日出会った人たちと、結論を出すためにいろいろな話し合いをする、というのは大学入試・就職試験でもよく使われます。「グループディスカッション」といいます。

これからの社会に必要な「多様な人々と協働して学ぶ態度」を身につけるために、宿泊研修で取り入れたグループディスカッション。どのグループも熱い議論が交わされていました。

2日目は、杵築市総合運動公園までハイキングです。

往復23キロの道のりを、クラスごとに歩いていきました。

いろいろな話をしながら歩いていったら、あっという間に目的地に着きました。

杵築市総合運動公園で昼食をとったり、スポーツで身体を動かしたりと、思い思いの時間を過ごしました。

宿泊研修は、クラスや学年の仲間とつながりをつくるために行います。

自由ケ丘の一人として、これからも楽しく高校生活を送ってください。

1年生宿泊研修A班の帰着について

1年生宿泊研修A班は、ただいま(16:00)学校に帰着しました。ホームルームをして約1時間後に下校させます。

パンフレットの作成が順調に進んでいます

多くの中学生・保護者が進学先を検討する時に活用するパンフレット。

現在自由ケ丘では今年度分のパンフレット制作・写真撮影を行っています。

生徒達の学校生活がイメージしやすいものにしたいと思い、実際の授業におじゃましています。

授業中の撮影のため、教科担当者・生徒の皆さんには、たくさんご迷惑をおかけしました。

おかげで、素適な写真がたくさん撮れました。

今年はカメラマンさんが2人!

昨年を超える魅力的なパンフレットを作成するため、いろんな方のご協力をいただきました。

 

パンフレットは現在全力で作成中!完成したら、中学生の皆さんのもとにお届けします。お楽しみに。

チアリーディング部は、元気を周囲に与えてくれます

本校はいろいろな部活動があり、生徒の多様な個性に合わせて活動しています。

そんな部活動の中で、チアリーディング部が、3月27日(月)に幕張メッセ(千葉県)で行われたUSA Nationals2017に参加しました。

この大会に向けて、生徒たちは一生懸命練習を続けてきました。

残念なことに、本番ではミスが重なり、今年は入賞を逃しました。

新3年にとって最後の大会だったので、とても辛かったですが、この悔しさを後輩が晴らしてくれると信じています。

そして4月に入り、チアリーディング部は今年度も元気いっぱい!

対面式では新入生を元気づけるためにパフォーマンスを披露してくれました。

チアリーディング部は、今年度も様々なイベントに参加して、元気、勇気、笑顔を広めてくれる予定です。

自由ケ丘高校に日本一が誕生しました!

春休みに開催された、第33回全国高等学校体操競技選抜大会。

本校の体操競技部から、柳 拓真君(当時2年生・芦屋中出身)と1年生の前田 楓丞君(当時1年生・田原中出身)が出場しました。その中で、何と全国チャンピオンが誕生しました!

前田 楓丞君  個人総合10位  平行棒6位  鉄棒 全国優勝!

 

なお、柳 拓真君も個人総合19位と大健闘でした。

この快挙を、始業式の日に全校生徒にも伝えました。

前田君はこの試合の賞状やメダルを手に、ステージ上で祝福されました。

体操競技部は昨年のインターハイで団体8位、前田君は種目別鉄棒で7位と大健闘でした。2016年度の最後の大会で、念願の全国優勝を勝ち取りました。

 

今年が創部4年目。自由ケ丘高校体操競技部にますます注目です。

講演会は、保護者の方も鑑賞可!この機会をお見逃しなく!

自由ケ丘は、北九州地区の私立高校のなかで進化を求め続けるフロントランナー(先駆け)でありたいと思っています。今年も様々な行事をパワーアップして、在校生満足度No.1を目指しています。

 

さて、4月に開催される行事のうち、教養講座が大幅にパワーアップ!著名な方・先進的な考えをお持ちの方をお招きして、その考えに触れる機会になればと思っています。

今回の講演者は、植松 努社長(植松電機社長・HPより写真引用)です。全国各地での講演やモデルロケット教室を通じて、人の可能性を奪う言葉である「どうせ無理」をなくし、夢を諦めないことの大切さを伝える活動をされています。

植松社長のfacebookには、新入社員へのエールがたくさんありました。

「今は出来なくても、経験や情報を蓄積すればエキスパートになれるから大丈夫」といった表現で、今を生きる人たちを応援なさっています。

北海道にある、わずか20名の町工場が、経験ゼロの出発からたった3年ですべて自腹でロケット開発を成し遂げる。そんな奇跡を起こした植松社長。

「民間企業がロケット開発なんて出来るはずがない」

「技術もないのに、そんなのはムリだ」

多くの否定的な言葉の中でロケット開発を成功させた植松社長。その根底にある思いとは?

植松社長の講演は大変人気が高く、You Tubeでも各種の講演が見られます。今回パワーアップ自由ケ丘の第1弾として、このような著名な方をお招きすることが出来ました。

 

そこで、植松社長の特別講演「思うは招く」について、保護者の方にもぜひお聞きいただきたいと思っています。鑑賞希望の方は、生徒を通じて申込書を配布しています。お席に限りもございますので、お早めにお申し込みください。

 

 

先輩も頑張っています!卒業生の活躍

自由ケ丘は開校16年目を迎えました。これまでに7000人を超える卒業生を輩出しています。

長期休暇中などには、多くの卒業生が遊びに来てくれます。今も変わらない学校に懐かしさを感じるとともに高校生活の思い出を担任の先生や教科の先生と話をしています。

長門正大くん(高須中出身)は、平成21年度に本校を卒業しました。平成26年の6月には教育実習生として本校に戻ってきて、後輩達に熱心な英語の授業をする姿が印象的だった長門君。

このたび、東京大学の大学院への合格が決定したそうです!

今後は、東京大学大学院 総合文化研究科 言語情報科学専攻(社会言語学)で日本語と英語のバイリンガル児童の言語使用を研究するそうです。

 

~後輩の皆さんへメッセージ~

「高校生の間に、勉強も含め、いろいろなことを経験したおかげで今の自分があると思っているので、積極的に何事にも取り組むことが大事だと思います。」

新入生特集⑥部活動に入った18期生たち

入学したての1年生にとって、今週は、行事が多く慌ただしい1週間だったようです。

 

さて、部活動はまだ勧誘期間なのですが、すでに先輩方とともに部活動に精を出している1年生もいます。今日はそんな1年生の部活動参加の様子を少しご紹介します。

まずは陸上競技部の一年生です。

こちらは駅伝部男子の練習風景。

先輩の背中を追いかけながら、練習に参加しています。

こちらは駅伝部女子です。ミーティング中の真剣な雰囲気が伝わってきます。

硬式野球部は2・3年生だけで56人もの部員が所属しています。

激しいレギュラー争いに負けずに、新たな力を活かしてもらいたいと思います。

最後はバドミントン部です。

バドミントン部は、高校の体育館だけでなく九州共立大学の体育館で練習することもよくあります。高校の先輩だけでなく、大学の先輩との練習も大きな刺激となり練習に励むことができます。

 

それぞれの部活動では、期待の新人の加入に2・3年生もより一層やる気に満ち溢れています。

新入生がすでに参加している部活動は他にもたくさんあります。ご紹介できる機会があれば、またお伝えします。

新入生特集⑤いよいよ授業開始!

第18期生の新たな風が吹き込んで、さらにパワーアップした自由ケ丘。13日(木)に1年生の授業が開始となり、これで全学年の授業がスタートしました。

自由ケ丘にはユニークな先生がたくさんいます。

皆さんを目標実現まで的確に導いてくれる先生方ばかりです。

授業のやり方も、生徒の成長を最優先に考えたスタイルを取り入れています。

老若男女、ベテランもフレッシュな先生も、全員みんなの味方です。

ぜひ自由ケ丘の先生方を頼ってください。

新入生特集④校舎内を見学しました

第18期生が入学してからもうすぐ1週間が経ちます。

そろそろ学校の中にも慣れたかな…と普通は思いますが、自由ケ丘は施設が大きいので、どこに何があるかを覚えるのは結構難しいんです。

この日はレントゲン撮影がありました。1年生は大事な健診が続きます。

待っている間にも、担任の先生やクラスの仲間といろいろな話をしていました。

その間に、各担任が校舎内ツアーを企画。生徒を連れて、校舎内を案内して回っていました。

職員室だって広いんです!

何か質問があったら、いつでも職員室に来てください。

そういえば校舎の中を見てみると、至る所に新入部員勧誘のポスターが掲示してありました。

早くも部活動に加入した人たちがいるようですよ!それは後日お伝えします。

廊下から外を眺めてみました。

散りかけの桜がいろどるピンクと緑、向かいの九州女子大学の校舎のオレンジ、そしてグラウンドの白など、色のコントラストが綺麗でした。

新入生特集③1年生の1日を密着しました

1年生の1日に密着しました。

まずは、身体測定。教室での視力検査からスタートです。

続いて、体育館に移動して身長測定。

体育館では、体重測定も行っています。ちなみに、お年頃なので男女の体重測定は別々の会場にしてます。

身体測定が終わったあとは、各クラスでHRでした。

自己紹介をしたり・・・

掃除の役割分担や仕方を担任の先生が伝授したり・・・と各クラスでいろいろな取り組みが行われました。

午後からは、体育館に集合しての教科指導です。13日から授業がいよいよ始まるので、準備の仕方、復習の仕方などを話しました。

1日の最後は服装頭髪検査です。

自由ケ丘生らしく、身なりを整え3年間過ごしてほしいと思います。

バタバタと1日が過ぎましたが、1年生のあわただしい1日はもう少し続きそうです。

新入生特集②対面式・歓迎行事、そして部活動紹介がありました

4月10日(月)、この日の1時間目には対面式が行われ、新入生と在校生が対面しました。

在校生に温かく拍手されながら、新入生が入場していきます。

司会進行は生徒会役員です。

新入生代表の挨拶をしたのは、橘 未也美さん(二島中出身)。駅伝部に入部予定の橘さんは自由ケ丘で文武両道を目指していきたいと話しました。

在校生代表の高橋 想さん(大蔵中出身)と新入生代表の橘さんが「よろしくお願いします」の気持ちを込めて握手を交わしました。

さて、対面式の後は、歓迎行事が行われました。照明や音響の操作も生徒会が行います。

歓迎行事のトップバッターは吹奏楽部のみなさん。MCやパフォーマンスも交えながらすてきなハーモニーを奏でていました。

つづいてチアリーディングのみなさん。相変わらずキラキラとした笑顔で演技してくれました。

最後は軽音楽同好会のみなさん。息ぴったりの演奏と力強い歌声を披露してくれました。

これは朱雀祭(文化祭)が楽しみです。

午後からは部活動紹介も行いました。先輩たちの勧誘合戦が始まります。

こちらは弓道部の紹介。先輩たちによる実演です。

一瞬の静寂の後、見事的を射ることができて、会場は大盛り上がり。

科学部は科学実験を実演しました。どのような結末が待っているか知らず、ドキドキしながら待っている1年生たち。

その他にも、多くの部活動の実演・勧誘を受けた1年生たち。

自由ケ丘は大規模な学校ですが、だからこそ部活動の数も他校に比べて豊富に準備しています。

自分の興味・関心にぴったりの部活動を探してみてはいかがですか?

新入生特集①入学式とホームルーム

第18期生409名が入学し、さらにパワーアップした自由ケ丘高校。今週のHPでは、新入生の1週間に密着。どのような高校生活を送っているのかを特集します。

4月7日(金)、新入生が登校してきました。入学式へと向かう前に、一度体育館で整列しました。

(個人情報の承諾書が提出されていない方もいらっしゃるので、写真の画質を落としています。)

その後はクラスごとに入学式会場である体育館に入場。

入場が完了した様子です。

本校の体育館は5階建てで、入学式会場でもあるメインアリーナは3階にあります。

3500人は収容できるビッグな体育館です。

入学式の中で、在校生による校歌紹介がありました。一日も早く校歌を覚えてくださいね。

その後は各クラスで最初のホームルームを行いました。

1年生は担任の先生を平均年齢30代のフレッシュな編成になりました。身近な存在に感じられると思います。なんでも頼ってください。

自由ケ丘に409名の爽やかな風が吹き込みました。

キラキラ光る3年間を、一緒に過ごしていきましょう!

入学式 ライブ配信  終了しました

平成29年度 入学式の模様をライブ配信します。回線の不具合、視聴者の環境によってはうまく視聴できない場合がありますので、ご了承ください。なお後日、録画したものを配信する予定です。

 

 

 

iphone       Andoroid4.0~

 

平成29年度 入学式

 

式次第

  1.開式の辞        7.後援会長祝辞   

  2.国歌斉唱        8.祝電祝詞披露

  3.入学許可        9.校歌紹介

  4.新入生代表宣誓    10.閉式の辞

  5.校長式辞    

  6.理事長祝辞  

入学式のお知らせ&在校生のスタート!

平成29年度 入学式のご案内

日時 4月7日 10時開式

新入生登校 9時(教室に集合)

保護者受付 8時40分~9時40分(体育館にて受付)

※駐車スペースは学園内に多数ございますが、入学式会場から遠く離れたところにとめていただく可能性があります。お時間に余裕を持ってお越しください。

※生徒入場時間帯は体育館からの出入りをご遠慮いただきます。保護者の皆様は、9時40分にはご着席ください。

 

 

本日(4月6日)は第1学期の始業式です。在校生が学校に戻ってきました。活気のある自由ケ丘の再開です。

この春休み期間中に、学園内の工事が完了しました。都心にありながら、緑も多く、広々としたキャンパスになりました。いっそう楽しい高校生活が送れます。

校舎沿いの桜並木も綺麗に咲いています。今日と明日の雨で、見ごろが終わってしまうかもしれないのが残念ですね。

さて、生徒たちの新たなスタート。始業式では、辻村校長から在校生へエールが送られました。

続いて、今年度本校に赴任された先生方の紹介を行いました。

代表して、高見先生(地歴公民)にご挨拶いただきました。

そして笑いあり、涙あり(?)の新担任の発表。1年間よろしくお願いします。

 

その後は新担任のもとでホームルームを行いました。

初心忘るべからず。今日の気持ちを大切に、日々明るく楽しく頑張ってもらいたいと思います。

今年度もよろしくお願いします!夢の実現に全力です!

平成29年度がスタートしました。ホームページをご覧の皆様、今年度もよろしくお願いします。自由ケ丘も新たなスタート!多くの新任の先生をお迎えし、フレッシュでさらにパワーアップした自由ケ丘を毎日お伝えします。

さて、春休み期間中、校長室に「お客さん」が来ていました。

辻村校長と話をしていたのは、第15期卒業生の本田環実さん(岡垣東中出身)です。

本田さんは福岡教育大学に合格しましたが、その際小論文の指導をしたのが辻村校長です。

本田さん「担任の先生から、『小論文の指導担当は超大物です』と言われましたけど、まさか校長とは(笑)」

写真は修学旅行中の様子。(本田さんは左)

「小論文の練習は、最初全くうまくいきませんでした。1000字で答える小論文の練習をしていて、くじけそうになった時もありましたが、校長先生にアドバイスももらい、少しずつ自信がつきました」

小論文の指導の中では、「個性」についてよく考えたという本田さん。

「私は『他人にない、バツグンの特徴』が個性だと思っていたんです。でも、校長先生と話をしているうちに視点を変えてみようと思って。それが入試にもズバリ出たんです!」

本田さんは、予備校の合否判定ではE判定(合格可能性20%)でした。あきらめずに努力を続け、夢と希望のサクラサク!

 

自由ケ丘は生徒の夢を叶えるために常に全力!最後まであきらめない、粘り強い取り組みを今年も行います。

頑張った皆さんにエールを! 1年間お世話になりました。

新年度の予定

4月6日(木) 在校生始業式

4月7日(金) 新入生入学式

昨年度の入学式の様子です。新入生(第18期)の皆さんの入学を心待ちにしています。

 

本日(3月24日)は課外授業の最終日です。在校生にとっては短い春休みに突入します。

目標をつくって、思い思いの春休みを過ごしてください。

頑張る生徒を応援する、本校オリジナルの特別報奨金「難関大学合格特別報奨金」。

その贈呈式を行いました。

社会の様々な分野で活躍する生徒を育てることがこの報奨金の目的です。

自由ケ丘で培った基礎力をもとに、大学で本当の学びを楽しんでください。

課外の終わった後、使用していた教室を綺麗に掃除しました。

この1年の感謝の気持ちを込めて。そして来年度も新たな教室で頑張っていきましょう。

 

平成28年度も、平日はホームページ毎日更新を目標に取り組んでまいりました。ご覧になっていただいた皆様、ありがとうございました。課外終了とともに、ホームページ更新も春休みに入ります。

4月5日(水)に更新再開予定です。皆様、素適な春休みをお過ごしください。

 

生徒の熱い気持ちを引き出せるように

春休みの課外も終盤戦!自由ケ丘は、卒業生の大学合格発表と、在校生の課外授業、そして新入生の受け入れ準備と、一年で一番忙しい時期を過ごしています。

東京藝術大学(音楽学部)に合格した、横井綾太君(高須中出身)。

横井君はⅡ類クラスで3年間取り組み、ピアノの才能を認められて見事難関大学に合格!

実際にピアノを弾いてもらったインタビュー動画を現在作成中。4月公開予定です。

在校生に関しては、早くも新年度の体制がスタート!新2年生はクラス分けも行い、気合が入っています。朝の多目的室では、自習中の2年生を発見しました。

また、課外授業もパワーアップ!「今やっておきたいこと」に絞って強化中です。

学習環境作りだけではなく、生徒の熱い気持ちを引き出すことも大事にしています。

次の「受験生」と進学について考えました

今日から3日間、本校では課外授業を行っています。その様子はまた後日お知らせします。

 

それぞれの学校が、新しい年度に向けて準備をしているところです。自由ケ丘は、もう既に来年度向けの取り組みを始めました!そのひとつが、現中学2年生向けの「高校ってどんなところ?」講座です。

こちらは木屋瀬中学校におじゃました時の様子です。中学3年生になったら、どのような行事があるか、ということから話は始まりました。

いろいろな高校の魅力や、今やっておくべきことなど、自由ケ丘に限らず「高校に行きたい!」と思ってもらえるような話をさせていただきました。

続いてこちらは、折尾中学校の2年生の皆さんが本校に高校訪問をされた時の様子です。

校舎内ツアー、国語の体験授業、食堂体験など、様々なことを体験してもらいました。

国語の体験授業は「干支」について考えてみました。終わった後のアンケートでは、何と89.3%の皆さんが「とても面白かった!」と回答してくれました。

94.2%の皆さんに、高校生活について「楽しそうだ」という印象を持ってもらえました。

間もなく始まる「受験生」としての1年間。自由ケ丘も中学生の皆さんに寄り添っていきたいと思います。

クラスの力を結集して!クラスマッチを実施しました

平成28年度の修了式が終わりました。生徒たちにとっては短い春休みに突入です。課外授業に、部活動に、やりたいことを全力で頑張る春の到来です。

 

先週、学年の最後の行事としてクラスマッチが開催されました。

ブルーの体操服を着ているのは1年生。バレーでクラスの団結を示します!

2年生はバスケットをしました。

1年生は九州共立大学にある体育館(福原記念館)をお借りしました。

いよいよクラスマッチスタート!

クラスごとに応援旗を作成しました。担任の先生をモチーフに、ユニークな旗もたくさんありました。

白熱した試合をジャッジするのは、バレーボール部員とバスケットボール部員です。

勝利をつかみ、みんなで健闘をたたえ合う姿は、感動しました!

 

学年最後のビッグイベント、みんなよく頑張りました。

快挙!1か年クラス全員出席皆勤達成!

今日(3月18日)は、平成28年度の修了式を行いました。

修了式に先立って、2年T1組が校長特別表彰を受賞しました。

クラスを代表して賞状を受け取ったのは、幸野 将人君(則松中出身)です。

受賞理由は「1か年クラス全員出席皆勤達成」

この1年間、クラスの誰一人として、遅刻・欠席・早退がない、という快挙!

自由ケ丘高校の開校以来、2年T1組を含めてこれまで29クラスが「クラス全員無欠席」達成です。さらに「クラス全員出席皆勤」は3クラス目となります。

保護者の皆様、ご協力いただき誠にありがとうございました。

3年生も含めて、今年度出席皆勤は606名!起立している生徒は出席皆勤の生徒の皆さんです。よく頑張りましたね!

今後とも自由ケ丘は、通いたくなる学校づくりを行います。

各部活動の九州大会・県大会入賞者の表彰も行いました。ステージ下に並んでいるのは3学期に県大会で入賞した生徒達です。

ところで、ステージの幕は、第14期生から送られた卒業記念品です。

14期生の皆さんには、立派な幕をいただきました。ありがとうございました。

そして最後に、今年度で本校を退任される先生方の紹介を行いました。

代表して、日髙 秀俊先生(国語)に、お別れのご挨拶をしていただきました。

 

春は別れと出会いの季節です。15期生とお世話になった先生方が学校を離れ、寂しい気持ちでいっぱいですが、間もなく18期生の皆さんと新たな先生方が着任されます。来年度も、新生・自由ケ丘高校を皆さんで盛り上げていきましょう。

いよいよ出場!ソフトボール部全国大会へ!

本校の歴史に新たな1ページが刻まれます。

本校のソフトボール部が、創部以来初の全国大会に出場します。3月18日(土)に開幕する、第35回 全国高等学校男子ソフトボール選抜大会。出発前のソフトボール部を訪ねてみました。

出発前のミーティング。監督の田中誉先生(地歴公民)が最終チェックを行っていました。

ソフトボール部のダブルエース、浅田 颯太君(写真左・市原市立国分寺台西中出身)と岸 追求君(写真右・花尾中出身)。県大会もこの二人で勝ち抜きました。

キャプテンでもある淺田君は、「全国大会は初出場ですが、1試合でも多く全国という舞台で活躍できるように頑張ります。ぜひ応援をよろしくお願いします」と語ってくれました。

本校の初戦は18日(土)、第4試合(15:00~)の予定です。会場は北九州市ひびきコスモス運動場です。自由ケ丘ソフトボール部の活躍をお祈りします。

もう一つの卒業式

3月1日(水)に卒業式を行いましたが、その数日後、もうひとつの卒業式が行われました。卒業式当日に参加出来なかった生徒です。

担任の先生の呼びかけで3学年の先生と一部の生徒が参列してくれました。

これから旅立つ生徒に対し、力強い言葉もいただきました。

残念ながら、みんなと一緒に卒業式を迎えることは出来ませんでしたが、今回の先生たちのサプライズに本人も感謝の気持ちを述べていました。

最後に担任である花田先生としっかり握手し、無事卒業式を終えることが出来ました。

卒業、おめでとうございます!今後の活躍をお祈りしています。

 

自由ケ丘高校では、生徒一人一人の指導を真摯に行うことを第一に考えております。今後旅立つ生徒も、これから入学する生徒も是非本校で、「学力・人間力」を養ってください。

入試問題「ズバリ的中」!難関大合格を勝ち取る教員力

「ズバリ的中!」

この時期は塾や予備校などで、こんな表現が出てきます。教員がどれだけ問題の傾向を精密に分析し、生徒を効率よく導いていけるかが、「ズバリ的中!」からは見えてきます。

 

自由ケ丘からも、「ズバリ的中!」が出ました。

福田先生(英語)は、2016年度より「18歳選挙権」が実施されるのに伴って、「18歳選挙についてどう思うか」という英作文ならびに英語でのスピーチ練習を行いました。授業中には、生徒たちの書いた英文を黒板に投影し、どう訂正すべきかという取り組みもしたそうです。

広島大学(前期)の入試問題です。(河合塾のHPより引用)

英作文の問題として、「18歳選挙権」について出題されました!ズバリ的中!

写真右:広島大医学部(看護)に合格した城田 晴菜さん(湯川中出身)。

写真左:長崎大工学部に合格した福井 喬太君(永犬丸中出身)。

城田さんが合格の報告で、福田先生のところに挨拶に来ていたところを撮らせてもらいました。

 

「これはやったことがある!」と思える問題が出題されたなんて、どれだけ心強かったことでしょう。生徒に「頑張れ」と言うだけではなく、私達教員も生徒とともに日々進化し続けなければなりません。

 

自由ケ丘は、教員が率先して学びます。そうすることで、生徒が学ぶべきことを効率よく学ばせてあげられる環境づくりが出来ると考えています。

九大合格者からのアドバイス

自由ケ丘での3年間の頑張りが実り、見事九州大学に合格を果たした生徒が合格報告に来てくれました。彼らが語ってくれたことをお伝えします。

写真左 小田原 聡君(本城中出身) 工学部合格

写真右 山田 孟騎君(沖田中出身) 経済学部合格

小田原君「公立高校を目指していたので、不合格になり、やはり悔しい気持ちはありました。でも、学校に残って自習をしたり、休日は図書館に行ったりして頑張った甲斐がありました。」

山田君「1年の時から漠然と九大がいいなぁと思っていましたが、最終的に決心したのは2年生の夏でした。部活動もやっていましたし、短い時間で集中して取り組むメリハリのついた学習を心がけました。」

 

職員室に報告に来てくれて、多くの先生方に祝福されていました。

ところで小田原君はD判定からの逆転合格!九州大は2次試験の配点が高い分、低学年の時から2次試験(記述)対策をやってきたのが功を奏したようです。

最後にアドバイスを一言!

小田原君「理系の生徒は本当に大変です。とにかく早めに取り組み始めることが大切です。2年生からでも間に合います。後輩の皆さん、頑張ってください!」

山田君「文系の生徒は、つい数学を敬遠しがちです。でも、九大では2次試験の配点が大きい分、どの教科もまんべんなく取り組みましょう。あと、部活も勉強も全力で頑張ってもらいたいと思います。」

 

 

3年間の取り組みが大きな花を咲かせました。自由ケ丘で夢を叶えた生徒を代表して、インタビューに答えてくれました。

医療系に強い自由ケ丘は、どのクラスにも全力です!

今年度の大学入試について、自由ケ丘での3年間の頑張りを少しだけお伝えします。

 

合格トピック①

超難関大学と同様、合格するのが極めて難しいと言われている、医・歯・薬学部に合格者を輩出することが出来ました。特に医学科については3年連続、合計11名の合格者が出ました。看護系も多数合格、医療系に強い自由ケ丘の力を発揮できました。

村城 那美さん(糸田中出身)は、九州歯科大学に現役合格!3年前に本校を推薦入試(=第一志望)で合格し、見事夢を叶えました!現在インタビュームービーを公開中です。HPトップからぜひご覧ください。

 

 

合格トピック②

九州大学について、合格者のうち2名が学校に来てくれましたので、話を聞いてみました。

インタビューの模様は、本日のもう一つのHP記事でお伝えします。

 

合格トピック③

今年度、全コース(クラス)から国公立大学合格者を輩出しました。

本校は成績上位者のみを優遇する高校ではありません。どのクラスにも、生徒たちが持つ力を伸ばしていく、きめ細やかな取り組みを行っています。

生野 晴也君(直方第二中出身)はⅡ類クラスに在籍していました。中学校時代の「教科書中心の勉強スタイル」で本校に合格し、その後本校で目標を見つけ、それを達成できる大学を探し、現役で高知工科大学に合格しました。

 

次は私たちの番だ!と燃えているのは2年生(第16期生)。最上級生としての自覚を持ち、自らに足りないことを補うべく、様々な取り組みが始まりました。

こちらは放課後特別講座。参加するかしないかは生徒にお任せですが、「いま取り組んでおきたい」と感じられる講座を2年生の教科担当者が準備しました。

こちらも希望制の校外模試です。センター試験型のマーク式試験を実施しました。

直前には「センター試験で問われることとは?」という授業を実施した教科担当者もいます。

 

3年生の思いを引き継ぎつつ、自らの夢を達成すべく、2年生はもう始動しました。

最後まであきらめない自由ケ丘。休んでいる暇はありません!