頑張った皆さんにエールを! 1年間お世話になりました。

新年度の予定

4月6日(木) 在校生始業式

4月7日(金) 新入生入学式

昨年度の入学式の様子です。新入生(第18期)の皆さんの入学を心待ちにしています。

 

本日(3月24日)は課外授業の最終日です。在校生にとっては短い春休みに突入します。

目標をつくって、思い思いの春休みを過ごしてください。

頑張る生徒を応援する、本校オリジナルの特別報奨金「難関大学合格特別報奨金」。

その贈呈式を行いました。

社会の様々な分野で活躍する生徒を育てることがこの報奨金の目的です。

自由ケ丘で培った基礎力をもとに、大学で本当の学びを楽しんでください。

課外の終わった後、使用していた教室を綺麗に掃除しました。

この1年の感謝の気持ちを込めて。そして来年度も新たな教室で頑張っていきましょう。

 

平成28年度も、平日はホームページ毎日更新を目標に取り組んでまいりました。ご覧になっていただいた皆様、ありがとうございました。課外終了とともに、ホームページ更新も春休みに入ります。

4月5日(水)に更新再開予定です。皆様、素適な春休みをお過ごしください。

 

生徒の熱い気持ちを引き出せるように

春休みの課外も終盤戦!自由ケ丘は、卒業生の大学合格発表と、在校生の課外授業、そして新入生の受け入れ準備と、一年で一番忙しい時期を過ごしています。

東京藝術大学(音楽学部)に合格した、横井綾太君(高須中出身)。

横井君はⅡ類クラスで3年間取り組み、ピアノの才能を認められて見事難関大学に合格!

実際にピアノを弾いてもらったインタビュー動画を現在作成中。4月公開予定です。

在校生に関しては、早くも新年度の体制がスタート!新2年生はクラス分けも行い、気合が入っています。朝の多目的室では、自習中の2年生を発見しました。

また、課外授業もパワーアップ!「今やっておきたいこと」に絞って強化中です。

学習環境作りだけではなく、生徒の熱い気持ちを引き出すことも大事にしています。

次の「受験生」と進学について考えました

今日から3日間、本校では課外授業を行っています。その様子はまた後日お知らせします。

 

それぞれの学校が、新しい年度に向けて準備をしているところです。自由ケ丘は、もう既に来年度向けの取り組みを始めました!そのひとつが、現中学2年生向けの「高校ってどんなところ?」講座です。

こちらは木屋瀬中学校におじゃました時の様子です。中学3年生になったら、どのような行事があるか、ということから話は始まりました。

いろいろな高校の魅力や、今やっておくべきことなど、自由ケ丘に限らず「高校に行きたい!」と思ってもらえるような話をさせていただきました。

続いてこちらは、折尾中学校の2年生の皆さんが本校に高校訪問をされた時の様子です。

校舎内ツアー、国語の体験授業、食堂体験など、様々なことを体験してもらいました。

国語の体験授業は「干支」について考えてみました。終わった後のアンケートでは、何と89.3%の皆さんが「とても面白かった!」と回答してくれました。

94.2%の皆さんに、高校生活について「楽しそうだ」という印象を持ってもらえました。

間もなく始まる「受験生」としての1年間。自由ケ丘も中学生の皆さんに寄り添っていきたいと思います。

クラスの力を結集して!クラスマッチを実施しました

平成28年度の修了式が終わりました。生徒たちにとっては短い春休みに突入です。課外授業に、部活動に、やりたいことを全力で頑張る春の到来です。

 

先週、学年の最後の行事としてクラスマッチが開催されました。

ブルーの体操服を着ているのは1年生。バレーでクラスの団結を示します!

2年生はバスケットをしました。

1年生は九州共立大学にある体育館(福原記念館)をお借りしました。

いよいよクラスマッチスタート!

クラスごとに応援旗を作成しました。担任の先生をモチーフに、ユニークな旗もたくさんありました。

白熱した試合をジャッジするのは、バレーボール部員とバスケットボール部員です。

勝利をつかみ、みんなで健闘をたたえ合う姿は、感動しました!

 

学年最後のビッグイベント、みんなよく頑張りました。

快挙!1か年クラス全員出席皆勤達成!

今日(3月18日)は、平成28年度の修了式を行いました。

修了式に先立って、2年T1組が校長特別表彰を受賞しました。

クラスを代表して賞状を受け取ったのは、幸野 将人君(則松中出身)です。

受賞理由は「1か年クラス全員出席皆勤達成」

この1年間、クラスの誰一人として、遅刻・欠席・早退がない、という快挙!

自由ケ丘高校の開校以来、2年T1組を含めてこれまで29クラスが「クラス全員無欠席」達成です。さらに「クラス全員出席皆勤」は3クラス目となります。

保護者の皆様、ご協力いただき誠にありがとうございました。

3年生も含めて、今年度出席皆勤は606名!起立している生徒は出席皆勤の生徒の皆さんです。よく頑張りましたね!

今後とも自由ケ丘は、通いたくなる学校づくりを行います。

各部活動の九州大会・県大会入賞者の表彰も行いました。ステージ下に並んでいるのは3学期に県大会で入賞した生徒達です。

ところで、ステージの幕は、第14期生から送られた卒業記念品です。

14期生の皆さんには、立派な幕をいただきました。ありがとうございました。

そして最後に、今年度で本校を退任される先生方の紹介を行いました。

代表して、日髙 秀俊先生(国語)に、お別れのご挨拶をしていただきました。

 

春は別れと出会いの季節です。15期生とお世話になった先生方が学校を離れ、寂しい気持ちでいっぱいですが、間もなく18期生の皆さんと新たな先生方が着任されます。来年度も、新生・自由ケ丘高校を皆さんで盛り上げていきましょう。

いよいよ出場!ソフトボール部全国大会へ!

本校の歴史に新たな1ページが刻まれます。

本校のソフトボール部が、創部以来初の全国大会に出場します。3月18日(土)に開幕する、第35回 全国高等学校男子ソフトボール選抜大会。出発前のソフトボール部を訪ねてみました。

出発前のミーティング。監督の田中誉先生(地歴公民)が最終チェックを行っていました。

ソフトボール部のダブルエース、浅田 颯太君(写真左・市原市立国分寺台西中出身)と岸 追求君(写真右・花尾中出身)。県大会もこの二人で勝ち抜きました。

キャプテンでもある淺田君は、「全国大会は初出場ですが、1試合でも多く全国という舞台で活躍できるように頑張ります。ぜひ応援をよろしくお願いします」と語ってくれました。

本校の初戦は18日(土)、第4試合(15:00~)の予定です。会場は北九州市ひびきコスモス運動場です。自由ケ丘ソフトボール部の活躍をお祈りします。

もう一つの卒業式

3月1日(水)に卒業式を行いましたが、その数日後、もうひとつの卒業式が行われました。卒業式当日に参加出来なかった生徒です。

担任の先生の呼びかけで3学年の先生と一部の生徒が参列してくれました。

これから旅立つ生徒に対し、力強い言葉もいただきました。

残念ながら、みんなと一緒に卒業式を迎えることは出来ませんでしたが、今回の先生たちのサプライズに本人も感謝の気持ちを述べていました。

最後に担任である花田先生としっかり握手し、無事卒業式を終えることが出来ました。

卒業、おめでとうございます!今後の活躍をお祈りしています。

 

自由ケ丘高校では、生徒一人一人の指導を真摯に行うことを第一に考えております。今後旅立つ生徒も、これから入学する生徒も是非本校で、「学力・人間力」を養ってください。

入試問題「ズバリ的中」!難関大合格を勝ち取る教員力

「ズバリ的中!」

この時期は塾や予備校などで、こんな表現が出てきます。教員がどれだけ問題の傾向を精密に分析し、生徒を効率よく導いていけるかが、「ズバリ的中!」からは見えてきます。

 

自由ケ丘からも、「ズバリ的中!」が出ました。

福田先生(英語)は、2016年度より「18歳選挙権」が実施されるのに伴って、「18歳選挙についてどう思うか」という英作文ならびに英語でのスピーチ練習を行いました。授業中には、生徒たちの書いた英文を黒板に投影し、どう訂正すべきかという取り組みもしたそうです。

広島大学(前期)の入試問題です。(河合塾のHPより引用)

英作文の問題として、「18歳選挙権」について出題されました!ズバリ的中!

写真右:広島大医学部(看護)に合格した城田 晴菜さん(湯川中出身)。

写真左:長崎大工学部に合格した福井 喬太君(永犬丸中出身)。

城田さんが合格の報告で、福田先生のところに挨拶に来ていたところを撮らせてもらいました。

 

「これはやったことがある!」と思える問題が出題されたなんて、どれだけ心強かったことでしょう。生徒に「頑張れ」と言うだけではなく、私達教員も生徒とともに日々進化し続けなければなりません。

 

自由ケ丘は、教員が率先して学びます。そうすることで、生徒が学ぶべきことを効率よく学ばせてあげられる環境づくりが出来ると考えています。

九大合格者からのアドバイス

自由ケ丘での3年間の頑張りが実り、見事九州大学に合格を果たした生徒が合格報告に来てくれました。彼らが語ってくれたことをお伝えします。

写真左 小田原 聡君(本城中出身) 工学部合格

写真右 山田 孟騎君(沖田中出身) 経済学部合格

小田原君「公立高校を目指していたので、不合格になり、やはり悔しい気持ちはありました。でも、学校に残って自習をしたり、休日は図書館に行ったりして頑張った甲斐がありました。」

山田君「1年の時から漠然と九大がいいなぁと思っていましたが、最終的に決心したのは2年生の夏でした。部活動もやっていましたし、短い時間で集中して取り組むメリハリのついた学習を心がけました。」

 

職員室に報告に来てくれて、多くの先生方に祝福されていました。

ところで小田原君はD判定からの逆転合格!九州大は2次試験の配点が高い分、低学年の時から2次試験(記述)対策をやってきたのが功を奏したようです。

最後にアドバイスを一言!

小田原君「理系の生徒は本当に大変です。とにかく早めに取り組み始めることが大切です。2年生からでも間に合います。後輩の皆さん、頑張ってください!」

山田君「文系の生徒は、つい数学を敬遠しがちです。でも、九大では2次試験の配点が大きい分、どの教科もまんべんなく取り組みましょう。あと、部活も勉強も全力で頑張ってもらいたいと思います。」

 

 

3年間の取り組みが大きな花を咲かせました。自由ケ丘で夢を叶えた生徒を代表して、インタビューに答えてくれました。

医療系に強い自由ケ丘は、どのクラスにも全力です!

今年度の大学入試について、自由ケ丘での3年間の頑張りを少しだけお伝えします。

 

合格トピック①

超難関大学と同様、合格するのが極めて難しいと言われている、医・歯・薬学部に合格者を輩出することが出来ました。特に医学科については3年連続、合計11名の合格者が出ました。看護系も多数合格、医療系に強い自由ケ丘の力を発揮できました。

村城 那美さん(糸田中出身)は、九州歯科大学に現役合格!3年前に本校を推薦入試(=第一志望)で合格し、見事夢を叶えました!現在インタビュームービーを公開中です。HPトップからぜひご覧ください。

 

 

合格トピック②

九州大学について、合格者のうち2名が学校に来てくれましたので、話を聞いてみました。

インタビューの模様は、本日のもう一つのHP記事でお伝えします。

 

合格トピック③

今年度、全コース(クラス)から国公立大学合格者を輩出しました。

本校は成績上位者のみを優遇する高校ではありません。どのクラスにも、生徒たちが持つ力を伸ばしていく、きめ細やかな取り組みを行っています。

生野 晴也君(直方第二中出身)はⅡ類クラスに在籍していました。中学校時代の「教科書中心の勉強スタイル」で本校に合格し、その後本校で目標を見つけ、それを達成できる大学を探し、現役で高知工科大学に合格しました。

 

次は私たちの番だ!と燃えているのは2年生(第16期生)。最上級生としての自覚を持ち、自らに足りないことを補うべく、様々な取り組みが始まりました。

こちらは放課後特別講座。参加するかしないかは生徒にお任せですが、「いま取り組んでおきたい」と感じられる講座を2年生の教科担当者が準備しました。

こちらも希望制の校外模試です。センター試験型のマーク式試験を実施しました。

直前には「センター試験で問われることとは?」という授業を実施した教科担当者もいます。

 

3年生の思いを引き継ぎつつ、自らの夢を達成すべく、2年生はもう始動しました。

最後まであきらめない自由ケ丘。休んでいる暇はありません!

4月から携帯許可制へ(予定)~安心・安全な登下校~

自由ケ丘はエキチカ高校。最寄りの折尾駅からは徒歩約10分で学園に到着します。

折尾駅は、一日に32,000人もの人が乗り降りする、県内第3位のビッグステーション!快速や特急を含む全ての電車が止まります。通学にも非常に便利!

 

しかし、今年度は地震や事故など、JRが不通になり通学不能となるケースもありました。「安心・安全な通学」を求める声が多く寄せられたことも事実です。

そこで、自由ケ丘としては、現在「携帯・スマホの持ち込み許可」を試験実施中です。様々な問題点を検証し、今年4月以降は完全実施(予定)です。

職員室前のコモンスペースで、下校時に限り使用を許可しています。授業中などの使用は一切不可!

在校生には、2月20日(月)に連絡しました。その後携帯を学校に持ってくるかどうかは、保護者の方と相談してもらいました。

生徒達にはこれまで以上に携帯・スマホの使い方やマナー指導を行っていきます。

このタイミングに合わせて、体調管理や、顧問と練習に対するコメントのやり取りができる携帯アプリを導入した部活動もあります。

自由ケ丘は、保護者の方の「安心・安全に通わせたい」という思いに沿う学校づくりをしたいと思います。また、学習面においても、映像授業を配信する通信教育会社が増えてきた昨今、指導の幅がこれまで以上に広がります。ただし、授業中などの使用は禁止!ルールは守ってもらいます。

 

新たな自由ケ丘がここから始まります。

体育系部活動生でも、医学科に受かる!

自由ケ丘で過ごし、力をつけて卒業していった生徒たち。第15期までに7,000名を超える卒業生を輩出しました。

そんな自由ケ丘ですが、先日、ある生徒が「医学科に合格しました!」と学校に報告に来てくれました。

葉 祥全君(中間中出身)です。葉君は在学中バレーボール部に所属しており、医学科を目指して努力を続けていました。このたび川崎医科大学に合格!

葉君「勉強をする上で、自ら学ぶ時間や復習の時間をきちんと確保しないと定着しません。毎日遅くまで自習時間を確保し、合格までたどり着きました。」

担任の福田先生(英語)と一緒に。

葉君「勉強に集中できないときもありました。つい遊びたくなったりとかもしましたし(笑)。自分の合格を信じて待っていてくれた両親のサポートが本当にありがたかったですね。」

職員室では、お世話になった先生方へ挨拶をして回っていました。

葉君「父さんは、医師として夜中に往診に出かけたり、入院している患者さんのことを考えて自ら器具を作り出していました。自分も患者さんのことを一番に感じられるような医師になりたいと思います。」

 

医学科に合格したのは葉君だけではありません。その生徒のことについてはまた後日お伝えしますが、その生徒も陸上競技部に3年間所属していました。自由ケ丘は勉強と部活動に全力で取り組む、「真の文武両道」を推進しています。自由ケ丘は、生徒たちに「あきらめない気持ちが大切だ」と伝え続けています。

組み合わせは計15パターン!自由ケ丘のスクールユニフォーム

年間通う学校だからこそ、制服にもこだわりたい。そんな中学生が最近増えてきているようです。自由ケ丘は、そんな要望に応えるため、フォーマルスタイル以外にもオプションを準備しています。

こちらは男子のフォーマルスタイル。冬服ではレジメンタル(斜めのストライプ)のネクタイが自由ケ丘の爽やかな雰囲気を醸し出しています。夏服はオープンカラーで、こちらも清潔感があります。

続いては女子のフォーマルスタイル。冬服はブレザーとチェックのプリーツスカートの組み合わせ。夏服はセーラーカラーとリボンがアクセントになっています。どちらも非常に人気があります。

女子でもネクタイスタイルに憧れる生徒がいます。そこで、自由ケ丘はリボンのオプションとして、ピンクのストライプが入ったネクタイも準備しています。このピンクストライプは男子も着用可能!

シャツのカラーは3色。清潔感のあるホワイト以外にも、ブルーとピンクを準備しています。

ネクタイやリボンとの組み合わせは、男子は6パターン、女子は9パターン!

高校3年間を快適に、そしておしゃれにも気をつかって過ごしたい皆さんにピッタリの自由ケ丘スクールユニフォーム。

新入生の皆さんは、3月19日(日)の物品購入の際に採寸させていただきます。

小さい「春」見つけた

自由ケ丘高校を含めて、福原学園の設置校(九州共立大・九州女子大・九州女子短大)は、折尾駅から徒歩10分という都心にあります。県内各地からのアクセスも抜群で、多くの生徒・学生が電車などを使って通っています。

 

ところで、そんな都心にある福原学園ですが、広大な敷地の中には緑もたくさん。今日は、ちょっと散歩ついでに、福原学園の中の「小さな春」を撮ってみました。

まずは九州共立大学。経済学部の校舎のそばには、早咲きの桜が咲いていました。校舎をバックに、ピンク色の花びらが綺麗ですね!

続いてこちらは九州女子大学。新校舎の弘明館の前に、梅が咲いていました。

最後は自由ケ丘高校。こちらも梅の花が咲いていました。

入学式前には満開になる桜並木も、今はまだつぼみの状態。大きく花開くときをじっと待っているようです。

ところでこちらは本校校舎から九州女子大学方面を撮ってみた様子です。

通う生徒・学生や近隣の方に癒しを与えられる空間をつくるためのビッグプロジェクトが進行中です。春には完成予定とのこと。これまで以上に緑豊かな、憩いの場になりそうですね。

体育系部活動生でも、九大に受かる!

3年生の国公立大学合格発表が続いています。本日(3月9日)は九州大学の合格発表日です。本校の第15期生も頑張りました。超速報でお伝えします。

山田 孟騎君(沖田中出身)は、このたび九州大学経済学部に合格!3年間の努力が見事実を結びました。

山田君は陸上競技部に所属。3年間全国大会出場を目指して、日々勉強と部活動の両立に励みました。

クラスでは3年間学級委員を務めました。周囲から頼られる存在。授業中も、周囲の人に質問攻めになっていることがありました。

修学旅行中の1シーン。ディズニーシーで撮りました。(山田君は右から2番目)

勉強に、部活動に、そして学校行事に、と3年間を満喫した山田君。合格おめでとうございました!

 

自由ケ丘は、生徒の頑張る気持ちを応援します。どのクラスの生徒についても、勉強も、部活動も、すべてに全力で頑張りたい気持ちを応援します。

バイオリンコンサートにクラスメイトが集結!

先日卒業した第15期生には、数々の才能が眠っていました。今日はそんな才能の一つをお伝えします。

バイオリン奏者の眞鍋 望緒さん(浅川中出身)です。眞鍋さんは5歳の時にバイオリンを始めました。

この春眞鍋さんは東京音大に進学します。3月4日(土)に、小学3年生から通っていたバイオリン教室の卒業コンサートが開かれました。

クラスメイトが応援に駆け付けてくれました。お互いの顔を見合わせて、懐かしい思い出話に花が咲いていたようです。

みんなで一枚。学校では気づかなかったようなクラスメイトの新たな姿を発見できました。

 

自由ケ丘には個性豊かな生徒がたくさん通っています。今後とも、大切な才能を伸ばしていくサポートをしていきたいと思っています。

護身術あり、小論文あり・・・

自由ケ丘高校では,いろいろな講演を行い,生徒のスキルアップをしています。

今年もいろいろな講演が行われました。

まずは小論文指導。第一学習社から神田先生をお招きしました。

法学系や教育系,医療系など系統別の小論文最新頻出テーマとその書き方について学習しました。

テーマに従って,キーワードになるものは何かなど,事細かに教えていただきました。

こちらは“悪質商法と対処法講座”のようすです。

よく新聞やニュースなどで目にする消費者トラブルをくわしく学びました。

他人事ではなく,自分たちも巻き込まれる可能性があることを改めて感じたようです。

さらに,こちらは“性犯罪防止・護身術教室”のようすです。

女子限定の講座でした。折尾警察署の方々に協力していただきました。

護身術教室では,警察官の方の実演もありました。

 

ご協力いただいた講師のみなさん,ありがとうございました。

 

勉強や受験に関するテーマももちろんですが,日常生活で知っておいてほしいことなどいろいろなことをテーマに講演を行っています。

 

このように多くの方々が自由ケ丘高校の生徒たちをバックアップしてくれています。これからもいろいろと生徒のためになる講演を企画していきます。

成績分析会を通じて、さらなる飛躍を全員で目指す

学年末考査初日の昨日(3月3日)に、多くの教職員が大教室に集合しました。

今回開かれたのは、校外模試を受験した生徒たちの成績分析会です。1・2年生の担任・教科担当者が集まりました。

まずは2年生から。学年としての概況を説明し、その後各学級担任から現状の報告がありました。

間もなく3年生になる学年です。「さらなる飛躍」を期するための、教科担当者へのお願いがたくさんありました。

続いては1年生。1年生は「進研模試」以外にも、「GTEC」と呼ばれる英語能力試験を行っておりますので、その分析もあわせて行いました。

1年生は伸び盛り!どのコース・クラスも成績アップがたくさんありました。

アドバンスコースでは、全国偏差値を10ポイントも上げた生徒がいます!

この分析会には、辻村校長先生も参加しています。

分析会の目的は、生徒の現状を全教職員で共通理解することです。自由ケ丘は決して小規模な学校ではありませんが、このような分析会を通じて、今後の自由ケ丘を共に考えられるようにしています。もし問題があれば、みんなで考えて行動に移す。そんな風通しの良い、またフットワークの軽い学校を目指しています。

学年末考査、開始!

3月3日(金)から6日(火)にかけて、学年末考査が行われます。1・2年生の今年度最後の定期考査です。

9時から考査開始!問題用紙をめくる音と、解答を記入する音のみが漂う空間です。

1年分の成果が発揮される学年末考査。

どのクラスも全力で考査に挑んでいます。

まだまだ続く試験期間。体調管理に努め、ぜひ素晴らしい成績を修めてください。

第15期生のキセキ③感動の卒業式 15期生巣立つ!

昨日(3月1日)、第15期生の卒業証書授与式を挙行いたしました。

彼らの成長に対する誇らしさと、旅立ちがもたらす寂しさでいっぱいの卒業証書授与式でした。ご参列いただいた皆様、またライブ映像でご視聴いただいた皆様、その他15期生に関わっていただいた全ての皆様に感謝申し上げます。

 

昨日の天気と一転して、今日は私たちの寂しさを映したかのような雨が降っています。彼らのつくった感動の卒業式を振り返ってみたいと思います。

式場となった本校体育館の後方には、生徒の出身中学校やお世話になった方々からいただいた祝電・祝詞がずらり。

9時50分。いよいよ卒業生の入場です。スーパー特進1組から順に入場。

入場が完了し、10時に開式となりました。多くの御来賓の方々に見守られながらの開式です。

卒業生403名を代表して卒業証書を授与されたのは、山賀 咲江さん(福教大附属中出身)。山賀さんの授与に合わせて、全員で一礼。

御来賓の方々を代表して、福原公子理事長に御挨拶をいただきました。

卒業生からの記念品贈呈。目録を読み上げたのは、小切山 周君(高須中出身)。

卒業生の皆さん、ありがとうございました。大切に使わせていただきます。

在校生を代表して、卒業生へ送辞を述べたのは、髙橋 想さん(大蔵中出身)でした。

卒業生を代表して、答辞を述べてくれたのは、長濱 大幹君(沖縄県与勝中出身)。

長濱君の答辞で、体育館内には感動の涙でいっぱいになりました。

その後はクラスでの最後のホームルーム。担任から卒業証書を渡され、クラスの仲間の前で思わず涙を流した生徒もいました。

ホームルーム後、生徒たちがいなくなった教室を覗いてみました。黒板には、こんな絵が。

後ろの黒板には、こんなメッセージが。この写真を撮りながら、思わず泣いてしまいました。

多くのクラスで、担任も生徒たちも涙・涙の卒業式になりました。

 

3年前、自由ケ丘を選んで入学してくれた15期生の皆さん。入学していただき、本当にありがとうございました。自由ケ丘はずっと皆さんの味方です。何か困ったときには、いつでも戻ってきてください。

 

そして15期生の入学を後押ししてくださった保護者の皆様。この3年間本当にお世話になりました。皆様のご期待に添える3年間だったかは分かりませんが、全力で頑張らせていただいたつもりです。これからも、私たちは15期生の成長を見守っていきたいと思います。

…と思っていたら、今日も普通に登校してくる3年生がいました。国公立大学の後期試験を受験する生徒は、気持ちを切り替えて後期に向けた対策を始めています。

自由ケ丘は再スタート!まだまだ粘り強く指導していきます。

 

 

長濱 大幹君の答辞 全文

 

 穏やかな日差しに、春の訪れが感じられるようになりました。この佳き日に、私達403名の卒業生のために、盛大な卒業証書授与式を挙行していただき、感謝いたします。

 

 先ほどより、来賓の皆様からご祝辞を賜り、在校生からは送辞を戴きました。卒業を迎えた喜びと、惜別の思いに胸の震えを抑えることが出来ません。

 

 期待と不安を抱いて桜並木を歩いた入学式。新しい制服。新しい教室。広い校舎に圧倒されながら始まった高校生活は、焦燥と葛藤との連続でした。規律の厳しさを教わった宿泊研修。先輩の背中を必死に追いかけた部活動。出来たばかりの友人と衝突し、悩みながら迎えた文化祭。体育祭の練習で炎天下のグラウンドを何周も歩いたこと。こうありたいと願う姿とは裏腹の、現実の自分の小ささ。不甲斐ない思いを繰り返すたびに、周囲の温かさに気づかされました。

 

 時に厳しく、時に優しく導いてくださった先生方。自分自身のことなのに、諦めたり、投げだしそうになる私達を、深く信じてくださいました。試合の前には、必ず声をかけてくださった先生。夜遅く教室で勉強していると、体調を気遣ってくださった先生。弱音を吐き、後ろ向きになりそうになった時はすぐに気付いて、強く背中を押してくださいました。叱られたこともあります。素直になれず反発したこともあります。応えられずに悔し涙を流し、掛けられた期待の大きさを恨んだことさえあります。それなのに、失敗して途方に暮れ、立ちすくんだ時に探すのは、先生方の姿でした。先生方は私達の道しるべでした。今はまだ、与えられた愛情に応える言葉が見つけられません。

 

 今ここにいる15期生の仲間。幾度となく衝突し、互いの意見を戦わせました。レギュラーを争い、試験の席次を競い合い、そのたびに相手のことを認められるようになっていきました。特に忘れられないのは修学旅行。習ったばかりのスキーで、一面白銀の世界に我先にと飛び出しました。転んでぶつかるたびに笑い合い、雪山の美しさに息を飲みました。夜通し語り明かし、翌日のバスで居眠りしたこと。全てがキラキラと輝いていたディズニーランドの夜景。たくさん写真を撮ったはずなのに、記憶の中の景色の方がずっと綺麗に思い出せます。

 

 最後の体育祭では、私達がブロックをまとめ、後輩をけん引する立場になっていました。共に悩み、大声を張り上げ、全力で走り、たたえ合う仲間がいたから、駆け抜けることが出来ました。苦しい時、自分以上に息を切らしている仲間がいました。嬉しい時、自分のことのように歓声を上げ、喜んでくれる仲間がいました。逃げ出すと肩をつかんで引き戻し、初心に立ち返らそうと涙を流してくれる仲間がいました。あなた達無しではこんなにぜいたくな高校生活は送れませんでした。出会えたことに感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 そして最大の理解者である父さん、母さん。15歳の春、「家を離れて進学し、野球を続けたい」という願いを実現させてくれて、本当にありがとうございました。どんな試合でも思い出すのは、父さんとのフルスイングの約束でした。一番自分らしい形で、相手に応えること。父さんが教えてくれたのは、そんな誠実な姿勢なのだと思います。早く家を出たせいで、母さんにさびしい思いをさせたね。ごめん。友達の持ってくる手作りの弁当を見て、泣きそうになったことが、本当は何度もありました。高校生になって、母さんのために何が出来るか、真剣に考えられるようになりました。自分が頑張る姿を見てもらうことしか思いつきませんでした。いつか、与えられた以上のものを返せる日が来るように、二人にもらったこの体で困難に挑戦し続けると約束します。

 

 明日から私達が歩き出す世界は、明確な正解のない社会だと言われています。価値観の違いに戸惑い、信念が貫けなくて悩むことも、きっとたくさんあるでしょう。混沌とした時代を生きる私達だからこそ、18歳の今感じている希望や憤りを忘れずにいたいと思います。自分の選択に責任を持つことと、誰かの誇れる存在になりたいと願う気持ちとは、この母校で培いました。人生の最良の時は、これからの未来にあるはずです。胸を張って歩き出しましょう。

 

 名残りは尽きませんが、今日まで私達を導いてくださった全ての方への感謝と、先生方のご健勝、母校の更なる発展を祈念して、お別れの言葉といたします。

 

平成29年3月1日

卒業生総代 長濱 大幹

平成28年度 卒業証書授与式の動画をアップしました

平成28年度 卒業証書授与式の動画をアップしました。トップページの右上にあるプレイヤーからご視聴ください。データ量が多いので、パソコンからのご視聴を推奨します。

卒業証書授与式 ライブ配信(終了しました)

平成28年度の卒業証書授与式の模様をライブ配信します。回線の状況によってはうまく見れない場合があります、ご了承ください。後日、卒業式の動画を配信しますので、ライブ配信で見れなかった方は、そちらをご視聴ください。

 

 

 

iphone       Andoroid4.0~

 

平成28年度 第15回 卒業証書授与式

 

式次第

  1.開式の辞      7.祝電祝詞披露     13.閉式の辞

  2.国歌斉唱      8.卒業記念品贈呈

  3.卒業証書授与    9.在校生総代送辞

  4.校長式辞    10.卒業生総代答辞

  5.理事長告示    11.保護者代表謝辞

  6.後援会会長祝辞  12.校歌斉唱

第15期生のキセキ②福岡県知事賞など受賞!

明日の卒業証書授与式について、御連絡いたします。

第15回 卒業証書授与式(写真は昨年度のもの)

平成29年3月1日(水) 10:00開式 11:30閉式(予定)

※当日参列できない方のために、本校ホームページで卒業証書授与式をライブ配信いたします。

(但し、回線状況によってはうまく視聴できない場合もあります。)

 

※当日は福原学園内で他団体の卒業式も行われます。

本校保護者の皆様は、自由ケ丘高校正門よりお入りください。

 

※保護者の方におかれましては、体育館内に9:40までにご入場ください。

それ以降は体育館への入場を一時制限させていただきます。

 

※駐車スペースは例年通り準備しておりますが、上記の他団体との兼ね合いで、9時を過ぎますと学園内が大変混雑する可能性が高いです。駐車スペースから体育館までは15分ほどかかる可能性があります。お時間に余裕を持ってご来場ください。

 

 

本日は卒業証書授与式の前日です。第15期生のこれまでの頑張りに対し、学校内外から多数の表彰を受けており、本日はその賞状授与・伝達式を行いました。

栄えある福岡県知事賞を受賞したのは、山賀 咲枝さん(福教大附属小倉中出身)。

3年間を通して生徒会に所属し、最終学年には生徒会長を務めてくれました。

日本私立中学高等学校連合会 会長賞を受賞したのは、村城 那美さん(糸田中出身)。

自ら積極的に学習に励み、定期考査のみならず校外試験においても大変優秀な成績を修めました。

そして、自由ケ丘のこだわりでもある、「3か年皆勤賞」は、学年を代表して岡澤 舞風さん(永犬丸中出身)が壇上で表彰されました。岡澤さんは、何と小学校時代から合計12年間皆勤達成

また、これまで、開校以来2869名もの3か年皆勤賞受賞者を輩出しました。

 

103名の3か年皆勤賞を受賞された皆さん、そして保護者の皆様、おめでとうございました。風邪をひいたり微熱があったりしても、また試合の次の日で体力的に限界だったとしても、「毎日学校に来る」という一番シンプルなことを達成するためには、想像を絶するような本人の気持ちの強さと、ご家族の方のサポートが必須です。本校の教育方針に御理解御協力を賜り、厚くお礼申し上げます。

第15期生のキセキ①国公立大学前期試験終了

3年分の誇らしさと、ちょっぴり寂しさの入り混じる卒業式ウィークに突入。

第15期生の門出を一緒に祝福していただきたいと思います。

第15回 卒業証書授与式 (※写真は昨年度のもの)

平成29年3月1日(水) 10:00開式 11:30閉式(予定)

※当日は福原学園内で他団体の卒業式も行われます。本校保護者の皆様は、自由ケ丘高校正門よりお入りください。

※保護者の方におかれましては、体育館内に9:40までにご入場ください。それ以降は体育館への入場を一時制限させていただきます。

 

なお、駐車スペースは例年通り準備しておりますが、上記の他団体との兼ね合いで、9時を過ぎますと学園内が大変混雑する可能性が高いです。駐車スペースから体育館までは15分ほどかかる可能性があります。お時間に余裕を持ってご来場ください。

2月25日(土)・26日(日)には、国公立大学の前期試験(2次試験)が行われました。

本校生徒もたくさん受験に行きました。こちらは福岡教育大学の様子。

こちらは北九州市立大学です。後ろには小さく本校卒業生の姿が映っています。

先輩たちも、受験生のために案内誘導を行ってくれていました。

 

ともに学んだ仲間と一緒に、全力で試験に臨んできました。

15期生の皆さん、前期試験の受験お疲れ様でした。

卒業証書授与式のお知らせ&卒業制作展

第15回 卒業証書授与式

平成29年3月1日(水) 10:00開式 11:30閉式(予定)

※当日は福原学園内で他団体の卒業式も行われます。本校保護者の皆様は、自由ケ丘高校正門よりお入りください。

※保護者の方におかれましては、体育館内に9:40までにご入場ください。それ以降は体育館への入場を一時制限させていただきます。

3年生の卒業が近づくこの時期に、美術部が卒業制作展を行っています。

C棟3Fの吹き抜けエリアには、美術部員の渾身の作品がずらり。

こんなダイナミックな作品もあります。

一方で、こんなに細かい作業を必要とする作品もありました。

 

ぜひ美術部員の作品を実際に見てください。

3年生よ、胸を張って会場へ向かうのだ!

3年生向けの国公立大学前期試験対策講座は今日まで。いよいよ挑戦の時がやって来ました。

3年前は入学直後に宿泊研修に行きました。これは2日目の登山の様子。

みんなで同じ目標に向かって一歩ずつ進み、見事山頂まで到達できました。

 

自由ケ丘歴代最高の国公立大学合格者数を輩出した学年の入れ替わりで入ってきたのがこの第15期生です。その経験をもとに、全員に実施するリバティキャリアプランでは様々な夢を持ってもらいました

 

1年生の夏休みには、各自が希望する大学のオープンキャンパスに行きました。九州大学に行った生徒たちは、そのキャンパスの大きさに驚いていましたね。

2年に進級し、クラスも文理選択に合わせたものになりました。部活動にもより一層力を入れる学年になりました。

成績が伸び悩んでいた時期には、「武田塾」から先生をお招きし、「分かる」から「出来る」になるための学習法を学びましたね。あの講演をきっかけに、成績が浮上した人もたくさんいました。

受験生としての自覚が芽生えた2年の春休みには、勉強合宿に行きました。大阪大や九州大の先輩に来てもらい、「これが受験生か」という気持ちをみんなで共有しました。

3年生になり、受験勉強も本格化。そのさなかにあったのが、硬式野球部の県大会学年応援です。確かに負けはしました。しかし、奇跡を信じて諦めなければ、チャンスは絶対にやって来ると実感できた1日でした。

大学入試が始まり、一緒に戦ってきた仲間の結果に一喜一憂しました。

いよいよみんなの番です。「合格したい!」という切なる願いが叶う時がやって来ました。

第15期生のみんなは、これまで様々な刺激を受けながら成長してきました。全てはこの日のためです。2月25日・26日の前期試験について、ぜひ胸を張って受験してきてください。自由ケ丘で学んできたこと、そのすべてを活かしてきてください。様々なサポートを受けてきたことをぜひ思い出し、試験問題と戦ってきてください。

頑張れ!自由ケ丘生!頑張れ!

修学旅行グラフィティ⑤ディズニーシーを満喫し、修学旅行も無事終了!

修学旅行の終了から間もなく1週間。2年生(第16期生)の生徒たちが学校に戻って来てから3日が経ちました。修学旅行最終日にはディズニーシーに行った2年生。最終日の盛り上がりをお伝えしておりませんでしたので、今日はディズニー特集!どこにも負けない生徒たちの嬉しそうな姿をお楽しみください。

ディズニーシーのシンボルであるアクアスフィア前に集まったのはT1組。

各クラスで思い思いの写真を撮ったようです。

エントランス入ってすぐのメディテレーニアンハーバーエリア。南ヨーロッパの街並みを再現しています。

園内のプロメテウス火山をバックに。この火山は時々「噴火」します。

その瞬間に撮影できた幸せな生徒もいたらしいです。

ディズニーシーと言えば、「ダッフィー」ですね。ミニーがミッキーにプレゼントしたテディベアです。

生徒達はそれぞれの場所でいろんな写真を撮ってくれました。

どの生徒も笑顔になる場所、それがディズニーリゾートです。

素適な思い出が出来たようですね。

2月20日(月)に、修学旅行団の解団式が行われました。

生徒会長の髙橋想さん(大蔵中出身)から一言。これで今年度の修学旅行はすべて終了です!

定期的に実施する研究授業で、先生たちのスキルアップを

自由ケ丘高校は、今年も3000名もの受験生に集まっていただきました。この期待に応えられるように、常に学校の在り方を検討し、時代に合わせてアップデートをしています。

その一つとして、昨日(2月20日)に全校集会で生徒に伝えたある取り組みがあります。保護者の方宛ての文書を配布しておりますので、必要な方につきましては手続きを進めていただきますようお願いします。

 

 

生徒達の力を最大限に伸ばすために、私達教員も日々研修を積んでいます。今日はそんな学校全体で実施している授業研究についてお伝えします。

こちらは栗原先生のコミュニケーション英語Ⅰです。栗原先生はICT機器を活用して授業を実施しています。

ICT機器を使う最大の目的は授業の効率化です。板書する時間をおさえ、代わりに英文を読み込んだり、口頭での英問英答を実施したり、ペアで作業をしたりする時間を確保しています。

内容理解が進んでいるか、お互いに確認中です。自由ケ丘では、このような「生徒が活発に動く授業」を実践したいと考えています。

研究授業は定期的に実施しています。こちらは数学Ⅱの授業中の德永先生。この授業では、数学的な考え方を実生活と結びつけて身につけてもらうような取り組みを行っていました。

研究授業は、国語や数学だけではありません。あらゆる機会を使って、様々な科目で実施しています。こちらは美術の濵口先生。

また、ベテランの先生方にも研究授業をお願いしています。情報の平井先生に研究授業をしていただきました。

生徒を伸ばすために、先生たち自身の振り返りも大切です。

自由ケ丘では、若手からベテラン先生まで、日々の授業をよりよくするためにお互いの授業を見学し、また様々な授業法を研究しています。

有権者間近の生徒たちへ 主権者教育

2月18日(土)に、総合学習の時間を利用して、1年生を対象に「主権者教育」を実施しました。公職選挙法の改正に伴って、「18歳選挙権」が日本でも成立しており、そのため、高校在学中に一部の生徒が選挙権を持つようになります。そのため、本校ではその取り組みとして選挙管理委員会と提携し、生徒が選挙で困らないように事前学習を行いました。

選挙管理委員会の方に来ていただき、まずは講演を聞きました。

アニメなどのDVDを利用することで分かりやすく理解できました。

次に事前配布された副教材「私たちが拓く日本の未来」(総務省・文部科学省発行)を使用し、より知識を深めていきます。

途中、実際の「投票用紙・記載所・投票箱」を利用して、生徒数名に模擬投票をしてもらいました。

その際に先生方にも協力していただき、大人と同じ権利を持っているということを生徒には実感してもらいました。

最後に生徒代表挨拶としてスーパー特進クラスの蔣野あかりさん(方城中出身)が感想を述べました。熱心に話しを聞いていたため、選挙管理委員会の方も感心するような内容でした。

生徒達にも間もなく与えられる「選挙権」です。自らの意志を政治に反映させるため、本校ではこのような主権者教育を定期的に行っております。学んだことを実際に活用する日が待ち遠しいですね。

夢を叶える土曜日~小論文のリピート添削~

土曜日は、自由ケ丘では「進路実現のための日」です。オリジナルの進路指導プログラムである「リバティキャリアプラン」(=LCP)を全クラスで実施し、授業とは一味違う、夢を叶える取り組みをしています。

 

以前、1年生はLCPの時間に小論文の力試し模試を行いました。今回はその結果を踏まえて、自分の書いた小論文を再構成します。

普段のテストや模擬試験と同様に復習を大事にすることで理解が深まり、生徒は自分のスキルアップに繋がります。添削された内容をよく読み、自分に足りなかった部分を確認します。

小論文を学ぶのは、入試のためだけではありません。自分の考えを文章にして相手に伝える力は将来、社会人になって役立ちます。

模試の得点からどれくらい伸ばせるでしょうか。

みんな真剣に取り組んでいました。

このようにLCPを通して、社会に出て活躍する能力を身につけています。教科の学習はもちろん、日々の生活で多くのことを学んでいます。学校生活の中で自分達の成長と学ぶ楽しさを感じてほしいです。

大人の第一歩 スーツを着こなそう!

昨日(2月16日)に、2年生は無事修学旅行から帰着しました。お迎えに来られた保護者の方につきましては、一時駐車場が大変混雑し、ご迷惑をおかけしました。修学旅行のプレイバックはまた後日お送りします。

 

 

3年生が卒業式を迎えるまであと2週間を切りました。先日の登校日の際に、3年生向けの特別講座がありました。

4月から新生活が始まる生徒たちに“紳士服のザザホラヤ”の方をお招きして,“スーツの着こなしセミナー”を行いました。

この写真は3年前の自由ケ丘の制服の着こなしセミナーのようすです。

入学したときに“制服”の着こなしセミナーを受けた生徒たちが、もう“スーツ”の着こなしセミナーを受けるなんて・・・。時間がたつのは早いですね。

スーツの選び方から好印象を受ける着こなしまで,プロの目から見たポイントを教えていただきました。

今から、大学の入学式などでスーツを着る機会が増えると思います。今回のセミナーで学んだことをぜひ活かしてください!

ザザホラヤのみなさん、このような機会をつくっていただきありがとうございました。

お迎えに来られる保護者の方へ & 修学旅行グラフィティ④

【2年生の保護者の方へ】

本日、2年生(第16期生)が、修学旅行から戻ってきます。

お車でお迎えに来られる保護者の方は、本校正門からご入場ください。本校職員により保護者用駐車場まで誘導いたします。

浅川方面の出入り口である共立大学東通用門(TSUTAYA方面出入口)は、修学旅行団のバスが入場しますので、恐れ入りますが入場をご遠慮ください。

 

学校到着予定 20時ごろ

 

なお、到着時刻はクラスによって異なります。お迎えに来られたのに、生徒は先に帰っていた、ということが毎年起こっています。事前に生徒と送迎の約束をされていない場合は、来校をご遠慮ください。

 

【2月15日 修学旅行4日目】

修学旅行も後半戦。ディズニーリゾートを満喫する2日間です。

生徒達は早々と「変身」完了!

運よくこんな写真を撮れた生徒たちも。

男子だってこんな感じで「変身」!日頃の学校生活とは全く違う自分を見つけられましたか?

一日中ディズニーランドを楽しんだら、ディズニーリゾートライン(モノレール)に乗って、ホテルである東京ベイ舞浜クラブリゾートへ。

部屋に戻っても興奮は抑えきれない生徒たちが多かったようです。まだまだ続くディズニーの旅。明日はいよいよ最終日です。

 

【2月16日 修学旅行最終日】

朝食をホテルでとりました。この後は、クラスごとにディズニーリゾートラインでディズニーシーへと移動です。

ディズニーシーは15周年の記念の年です!最終日も、思い切り楽しんでください!

修学旅行グラフィティ③スキーも終わり、次は夢の国へ!

自由ケ丘の修学旅行、折り返し地点を過ぎました。昨日はスキー教室をし、東京まで移動しています。そんな現地からの写真で修学旅行を体感ください。

 

【2月14日 修学旅行3日目】

今日も思い切りスキー教室を楽しみました。

最初はスキーなんて…と言っていた生徒たちも、

スキー教室が終わるころには自然と笑顔がこぼれるようになりました。

お世話になったインストラクターさんのおかげですね。

卒業旅行でスキーに行く3年生もいます。それぐらい思い出深い行事が修学旅行です。

今年も、自由ケ丘は例年通りスキーを実施して、生徒たちは大満足!

閉講式では生徒会長の高橋想さん(大蔵中出身)がお礼を述べました。

その後は久しぶりに制服に着替え、一路千葉県へ!途中原田農園さんに立ち寄り、夕食をとりました。

今日のホテルは東京ベイ舞浜クラブリゾート。移動中のバスの車内から撮ったスカイツリーです。

ホテルに着いたのは午後10時過ぎでした。

 

【2月15日 修学旅行4日目】

今日はディズニーランドへ!まるまる一日ディズニーランドを楽しむのは、今年が初!

ディズニーランドには8時過ぎに入場しました。今日は目いっぱい楽しんでください。

修学旅行グラフィティ②スキー教室開講!ナイタースキーも充実

本日も、修学旅行グラフィティをお伝えします。「ウチの子は元気にやっているかしら?」とお思いの保護者の方もいらっしゃると思いますので、出来るだけ多くの生徒に登場してもらいましょう。

 

【2月13日 修学旅行2日目】

今日からスキー教室がスタート!まずはゲレンデで開講式を行いました。

お世話になるインストラクターさんから、ゼッケンをもらいました。

いよいよスタート!最初はきちんとスピードをコントロールして止まれるようにします。

最初は身体をどう動かしていいか、分からないものです。これを乗り越えたら、スイスイ滑れるようになります。

お昼休憩。スキーは意外と体力を使うスポーツです。食事で体力を回復し、午後のゲレンデへ!

だいぶうまくなりましたね!生徒たちの上達スピードは本当に早い!

そして毎年恒例のナイタースキー。希望者のみの参加ですが、結構参加していますね。

スキー教室はあと一日!ぜひ楽しんでください!

 

【2月14日 修学旅行3日目】

ホテルのロビーに設置されているホワイトボードには、今日の予定が書いてあります。右側の絵は、毎日JTBの添乗員さんが書いてくれています。今日は「自由ケ丘 美人4姉妹」…。ある先生のむちゃな要求に応えてくれたJTBの皆さん、ありがとうございます。

本日はスキー教室終了後、東京に向けて出発します!

修学旅行グラフィティ①荷物発送・結団式・そして新潟へ

2年生(16期生)が、いよいよ修学旅行に出発しました!荷物発送から修学旅行初日まで、16期生に密着しました。

2月9日(木)、一足早くスーツケースなどの荷物を新潟まで送りました。朝から生徒たちを送迎してくださった保護者の皆様、ありがとうございました。

アドバンス1組の協力で、スムーズに荷物を積めました。

出発前日の2月11日(土)、修学旅行の結団式を行いました。

生徒会長の髙橋想さん(大蔵中出身)から「集合時間をしっかり守り、修学旅行で素適な思い出をつくりましょう」と話がありました。

 

 【2月12日・修学旅行1日目】

初日は学校に集合し、バスで福岡空港まで行きました。生徒の遅刻もなく、予定通り福岡空港に到着!

その後飛行機2便に分かれて搭乗。飛行機に乗るのが生まれて初めてだという生徒もいました。さっそく「人生初」の思い出が出来ましたね。

羽田空港到着後、クラスごとにバスに乗り込み、一路新潟県へ!東京ヤサカ観光バスさん、お世話になります。

午後6時、苗場プリンスホテルに到着しました!この後スキーウェアのサイズ等の確認をしました。

夕食会場です。みんなで食べる食事も、修学旅行の思い出の一つですね。

部屋の中でスキーウェアに着替えました。はやる気持ちを押さえて、今日は就寝。おやすみなさい。

 

【2月13日 修学旅行2日目】

いよいよ今日からスキー教室のスタート!現地の天候も良好なようです。どんな一日になるでしょうか?明日も、修学旅行グラフィティをおつたえします。

修学旅行前のひと踏ん張り

2月12日(日)から、2年生は修学旅行に行きます。出発直前ではありますが、2年生は現在模擬試験を受験しています。

スーパー特進は全統記述模試、特進Ⅰ類はセンター試験早期対策模試です。

本来明日実施予定でしたが、天候の悪化を考慮し、特別な許可をいただいて本日から前倒しで模試を実施しています。

センター試験早期対策模試は、センター試験型の模擬試験です。解答用紙は上の写真のようなもので、該当番号や記号にマークすることで解答していきます。

慣れない解答方法に悪戦苦闘しながらもがんばっています。

さらに、受験科目も多く、ほとんどの生徒が7~8科目も受験します。合計試験時間はなんと490分にもなります。

2年生は、この模試が終わったら、今週末から修学旅行へと旅立ちます。2月9日(木)に、荷物の発送を行いました。

新潟県でスキーを体験した後、東京ディズニーランドとディズニーシーを2日間かけて巡ります。今週末から大寒波の襲来が危惧されていますが、1年間かけて準備してきたこの行事にかける思いは寒さを吹き飛ばす勢いです。2年生の皆さんには、予定通り無事に修学旅行を楽しんできてもらいたいですね。

エキチカ自由ケ丘で、心行くまで勉強&部活動を!

夜7時頃の校舎や体育館を撮ってみました。なかなか神秘的な雰囲気が漂っています。

この時間帯には、まだまだ元気に部活動の練習をしているところがあります。

5階建ての体育館。メインアリーナは3階にあります。男女バレー部が練習を行っていました。

体育館1階の廊下では、陸上競技部が練習を行っていました。

授業・ホームルームが終わるのが夕方5時。それからは思い切り部活動に取り組むことが出来ます。

職員室に質問に来た生徒達にも、先生方でその対応を行っています。

ところで夜遅くまで勉強や部活動に励むときに気になるのは、帰りの電車の時間です。

これは小倉方面に向かう電車の時刻表です。自由ケ丘の最寄り駅、折尾駅は、普通電車から快速、特急までこんなに止まります!ほぼ待ち時間もなく、電車に乗れますね。

 

通学バスは運行時間に制限があるのが普通です。自由ケ丘は、バスなどなくても通えるぐらい「エキチカ」です!この近さは、自由ケ丘の売りの一つ。自由ケ丘生は、心行くまで勉強や部活動に励むことが出来ます。

夢をつかむ力 3年間で育てます

ともに学んだ3年生(第15期生)。それぞれの夢をつかむために最後の追い込みをしています。今日はそんな3年生の取り組みをお伝えします。

いくつかのグループを作って座っている3年生。彼らは、「グループディスカッション」の練習を行っています。

現代社会では様々な考え方を持つ人たちと協働する力が求められています。そこで大学入試においても、就職試験においても、このような形式の試験が増えています。

自分の言いたいことばかりを主張してもダメ、かといって引っ込み思案なのもダメ。周りで話し合いの流れを聞いていた先生方からアドバイスをもらい、よりよい形を目指します。

ところで、グループディスカッションには、「メモを取る力」も必要になります。相手の主張を的確につかみ、要点をまとめ、自分の意見をそれに絡めて発言します。

これら全ては、自由ケ丘の3年間で練習していることです。独自の進路指導プログラム「リバティキャリアプラン」では、人前で話す力、情報をまとめる力、自分の意見を表現する力など、多角的に生徒を育てます。

 

自由ケ丘が生徒の持つ才能を限りなく伸ばしていくために、私たちは様々な取り組みを行っています。入学する生徒たちが、3年後「自由ケ丘でよかった」と言ってもらえるように、私たちの挑戦はまだまだ続きます。ご期待ください。

学びの源泉、図書室へ行こう!

自由ケ丘には、色々な施設があります。校舎内を回るだけでも、その広さにびっくりするはずです。今日はそんな広大な施設の中から、「情報や知識の宝庫」図書室についてお伝えします。

 

3階売店の前に図書室からのお知らせが掲示してあります。そのときの旬の話題を取り上げて新作本を紹介してくれます。図書室の本については、本校のホームページからも蔵書検索が可能で貸し出しや返却状況も確認できます。

図書室の利用が増加するように様々な本を取り揃えています。蔵書数は驚異の約59,000冊!一般的な高校(25,000冊)の2倍以上です。

どの本を借りようかと迷った生徒さんは、他の生徒の「おすすめ本」を読んでみるのも良いと思います。

2年生は2月12日(日)から16日(木)までの日程で修学旅行に行きます。修学旅行前にチェックしておきたい、ディズニーランド&ディズニーシーのガイド本も揃っています。

また、バレンタインデー前にチョコレート特集!

チョコレートについて知ってほしい情報もたくさんあります。

3年生は各種新聞社の「Topic」からも目が離せません。受験勉強の合間に新聞に目を通しています。

スマートフォンの普及で電子書籍も増えていますが、図書館の本探しをしてみませんか?

本屋大賞&直木賞を受賞した恩田陸さんの「蜜蜂と遠雷」がおすすめです。

自由ケ丘でトクをする!面接に効く、人前で話す練習

平成29年度一般入試の合格発表を本日行いました。各中学校を通じての御連絡となります。合格された皆さん、おめでとうございました。この後は保護者の方と一緒に、合格者書類をよく読んでいただき、手続きを進めてください。

受験していただいたすべての皆さん、本校を選んでいただき、ありがとうございました。

昨日(2月5日)昼、佐川急便さんに御協力いただき、合否結果を発送しました。

 

 

さて、本校の取り組みについてはホームページで毎日お伝えしています。高校3年間は、中学3年生の皆さんにとっては長いようで、あっという間です。この期間に皆さんをどのようにサポートするかが私たちの腕の見せ所です。

自由ケ丘には「リバティキャリアプラン」、略して「LCP」という先進的な進路指導プログラムがあります。

LCPは第1・3・5土曜日に実施しています。通常授業とは全く違う取り組みを行っています。

これは2年生の様子です。プレゼンテーションの練習を行っています。

人前で話をするのが苦手だという人、いませんか?見られていると思ったら緊張したりする人、いますよね?それが普通だと思います。

ここ最近、大学入試や入社試験において、面接やプレゼンテーションが合否に影響をおよぼす割合が高まっています。だから、苦手な人でも練習をしなければなりません。

このように少人数のグループを組んで、友達の前で話をするようにしたクラスもあります。まずは苦手意識を薄めることが大切!

話す内容も自分でテーマを決めて、資料を調べて、必要に応じて視覚的な資料を準備して…という、普通の高校では経験できないような刺激的な取り組みを自由ケ丘では行っています。彼らはこの後、さらにテーマを深く掘り下げ、3年次には卒業論文を書きます。

 

他の学校にはないプログラムで、常に北九州地区をリードしてきた自由ケ丘。この進化は止まりません。来年度も、自由ケ丘生がトクをするプログラムを次々に始めます。どうぞご期待ください。

第15期生の成長の軌跡

今日は思い出話を少しだけ。3年前に入学してきた第15期生のお話です。

入学直後に行った部活動紹介の様子です。

宿泊研修では大分県に行きました。生徒達を素晴らしい未来へと導いていけるだろうか…と不安もいっぱいな私たちの心の中を映したような霧でした。

そんな不安をよそに、第15期生の生徒たちはみるみるうちにたくましく成長してくれました。

第15期生の学年カラーは緑。現在中学3年生の皆さんは彼らと入れ替わりで入学しますので、緑の学年になります。

文化祭「朱雀祭」で、2年生はお化け屋敷やゲームコーナー、ムービー作品上映など、クラスの雰囲気がよくあらわれたものをたくさん作りました。

最大のイベントである修学旅行は、新潟県でスキーをし、その後ディズニーランドとディズニーシーに行く4泊5日。生徒の意向を最大限に尊重した行程を組みました。

3年生に進級し、いよいよ進路を決める学年になりました。毎月のように実施してきた模擬試験。彼らと一緒に前向きな気持ちを忘れずに今日まで進んできました。

夏には野球の応援に行きました。最後まであきらめない自由ケ丘の精神を、野球部に思い出させてもらった気がします。

第15期生にとって最後の体育祭。リーダーシップを発揮し、他学年を引っ張る生徒に成長してくれました。

ボクシングで国体入賞を果たしたり、弓道部が創部以来初の全国大会出場を果たしたりと、これまでにない活躍をしたのもこの学年でした。

一般的な高校に行っていたら、咲かせられなかったかもしれない才能を、自由ケ丘で大きく花開かせました。

センター試験に行った時も、第15期生はリラックスした雰囲気が漂っていました。この3年間の成長を感じた一瞬でした。

 

そんな彼らとの別れが近づいています。さびしくも、ここまで大きく育てられたという誇らしい気持ちで、第15期生の卒業式(3月1日)を待っています。

 

彼らと入れ替わりで入学する第18期生の皆さんと、また素適な思い出をつくりたいと思っています。

一般入試を受験していただいた皆様、ありがとうございました。

昨日(2月2日)に本校の一般入試が開催されました。受験生の皆さん、お疲れ様でした。本日、全教職員で皆さんの心のこもった解答用紙を採点しています。合格発表は2月6日(月)です。中学校を通じて合否をご連絡させていただきます。

 

なお、学力SA特待生・学力A特待生の合格者は、入学一時金(内金)の納入は不要です。内金の代わりに、合格書類の中にある「入学意志確認ハガキ」の提出をお願いいたします。

 

「ハガキを出したから即入学」というものではありません。「公立高校も受験します。万が一の時は自由ケ丘に行くことを考えています」という受験生の皆さんも多くいますので、あくまで内金の代わりに提出してもらうためのものです。「自由ケ丘もいいな」と思っている皆さん、ぜひご提出をよろしくお願いします。

2月1日(水)の入試前日準備の様子です。日頃から生徒たちが掃除をしている校舎ですが、この日ばかりは多くの受験生をお招きするため、いつもより念入りに。

昨日の一般入試、朝8時の入場開始直後の様子です。この後は昇降口がいっぱいになりましたが、入試補助生徒の誘導もあり、受験生の皆さんは比較的スムーズに会場まで入れました。

Ⅰ類クラスの受験会場です。試験開始と同時に、問題冊子をめくる音が。

試験会場をどのように配置するか、3000人もの受験生をどうやって混乱なく誘導するか。

同じ敷地内で行われる入試としては県下最大の受験者が集まる自由ケ丘。普通の高校には出来ないことを自由ケ丘は開校以来実施し続けています。

入試が終わり、生徒たちが昇降口から出てきました。

下校時には職員で手分けして駅までの誘導も行いました。日頃は折尾駅から10分の距離にある自由ケ丘ですが、さすがに昨日は帰るまでに時間がかかってしまったかもしれませんね。

 

 

本校を受験してくれた受験生の皆さん、および本校の受験を後押ししてくださった保護者の皆様、中学校・塾の関係者の皆様に、お礼を申し上げます。自由ケ丘を選んでいただき、ありがとうございました。

今年で自由ケ丘は開校以来16年目を迎えます。本気で難関大学進学を目指す私立高校の先駆けとして、自由ケ丘はこれからも先進的な取り組みを行っていきます。ご期待ください。

一般入学試験 解答例を公開いたします

本日(2月2日)は、自由ケ丘高校の一般入学試験を実施しました。受験されました皆さん、本当にお疲れ様でした。

 

合格発表は2月6日(月)です。2月6日(月)から2月15日(水)までが入学一時金の納入期間となっています。なお、今年より、入学一時金は2万円に減額しております。自由ケ丘高校は、受験生とその保護者の方のご期待にそえるように、これまで以上に頑張っていきます。皆さんの入学をお待ちしています。

 

ただいまより、本日実施いたしました入学試験の解答例をホームページで公開いたします。自己採点の目安としてご利用ください。下記のリンクをクリックしてください。うまく閲覧できない場合は、アドビ社の製品をお使いください。

 

模 範 解 答

明日が自由ケ丘の一般入試!これで完璧チェックリスト!

自由ケ丘高校の受験生の皆さん!いよいよ明日(2日)が本校の入試日です。明日の入試に向けて、ぜひ気をつけたいポイントを3点お伝えします。

 

これで完璧!①持ち物を確認してください

明日の入試で必要なものは、筆記用具・受験票・腕時計・昼食・上履きなどです。

なお、携帯電話・スマートフォン・腕時計型端末機などの電子機器の持ち込みは禁止です。

 

 

これで完璧!②自由ケ丘までの行き方を確認してください

自由ケ丘高校の最寄り駅は折尾駅です。小倉・博多・若松・筑豊のどのエリアからも通いやすい乗降客数九州第5位の駅です。

いくつかの改札口がありますが、自由ケ丘に面しているのは北口です。

参考までに折尾駅から自由ケ丘までの経路を動画でHPにアップしています。

 

 

これで完璧!③明日の入室開始時間は午前8時です

昨年の入試当日の昇降口付近の様子です。校舎内には午前8時より入室できます。それまでは寒い中外でお待たせすることになってしまいます。受験生の皆さん、ぜひ8時以降に来てください。

 

午前9時15分から点呼・諸注意を行います。受験生の皆さんは、午前9時05分までに入室を完了してください。

明日の試験では、3000人もの受験者が一つの会場に入ることになります。これは一つの敷地内に入る高校入試としては県内最多。

そのため、1年生に入試補助生徒として応援をしてもらいます。事前の打ち合わせも完璧!

受験生の皆さんを入試補助生徒がサポートします!分からないことがあれば、先輩たちに聞いてください。

それでは、明日、自由ケ丘でお待ちしています。

受験生の皆さん、頑張ってください!

生徒の伸びる力を応援します

3年生は卒業考査も終わりました。私立大学の一般入試が間もなく本格スタートしますので、生徒は学校で特別講座を受けたり、入試に向けて他県に移動したりしています。

 

そんな中、一足早く推薦入試で国公立大合格を勝ち取った生徒をご紹介します。

九州工業大学の推薦入試で合格を勝ち取った、古江 文乃さん(思永中出身)と川口 皓大君(永犬丸中出身)です。倍率のとても高い入試を乗り越えて合格しました。 

 

川口君は特進Ⅰ類に入学しました。その後勉強に励み、目標を見つけて九工大を志願するようになりました。

特進Ⅱ類クラス在籍の生野 晴也君(直方第二中出身)は、高知工科大に合格しました。

「僕は情報の教員を目指しており、担任の先生と一緒に高知工科大を目指すことを決めました。」と話していました。

自由ケ丘の3年間を振り返ってみると…

「自由ケ丘は校舎が広いし、きれいだし、それに何より試験前に先生方がいろいろ教えてくれたことが印象に残っています。わざわざ教室に来てくれたりとか。本当に勉強に取り組みやすい環境でした。」

 

入学した生徒がどのように巣立っていくか。自由ケ丘では、「高校入学の3年後」を見越した指導を行っています。生徒と一緒に夢を見て、叶えていく方策を常に検討しています。

主権者教育~体験して分かる、選挙の大切さ~

1月29日(日)に実施された北九州市議会議員一般選挙。この選挙における期日前投票の投票立会人を、本校より進路が決定した3年生4名の生徒が行いました。

昨年の公職選挙法改正に伴い、18歳以上より投票が可能となったこともあり、教育現場では主権者教育が活性化しております。

本校でも昨年より、選挙管理委員会と提携して講話を実施したり、今回のような活動に参加したりしております。

事前に選挙管理委員より研修を受け、当日間違いがないように確認する4名。生徒の立場とはいえ立派な仕事ですので緊張しております。

参加してくれたのは山賀咲枝さん(福岡教育大学付属中出身)、貞末幸音さん(高須中出身)、中野翔太くん(木屋瀬中出身)、伊藤航騎くん(沖田中出身)の4人です。関西学院大学や北九州市立大学、西南女学院大学などに進学が決定しております。

最初の仕事として、当日の朝、投票箱が空であることを一番初めの投票者にお知らせする役割もあります。いわゆる零票確認です。

他にも立会人証明として代筆の申し出があった場合書類に押印する仕事もあります。投票者がいない間にリラックスした表情で練習しています。

仕事を終えた生徒たちの感想としては、

「選挙現場の裏側が見れて大変勉強になった」

「選挙管理委員の人が親切丁寧に対応してくれたので気持ちが落ち着いた」

「零票確認はすごい貴重な体験となった」

「すごく厳密に処理されていたので、ミスが許されない仕事なんだと改めて感じた」

 

本校では学業以外にもこのような主権者教育も実施しております。生徒たちが社会に出て良識ある社会人になれるよう今後も継続して指導していきたいと思っております。

全国男子駅伝で激走!独占インタビュー

1月22日(日)に、広島県で天皇杯 全国都道府県対抗男子駅伝が開催されました。福岡県を代表する中学・高校・社会人選手でチームを組むこの大会に、本校生徒も出場していました。

森川 弘康君(3年・槻田中出身)です。森川君は本校駅伝部でキャプテンを務めています。

当日は「自由ケ丘」のハチマキを巻いて走りました。テレビで応援していただいた方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

「レース中は沿道に多くの観客の方がいて、その声援に励まされました。2番でタスキを受け取ったので、後ろとの差を開け、出来るなら1番でタスキを渡したい、と思いながら走りました。」と語る森川君。

駅伝部3年生と一緒にとった一枚。

「3年間の練習は苦しかったです。でも最後に結果を残せました。今では、このレースのための3年間だったのだろうと思っています。」

森川君は春からの青山学院大進学が決まっています。「目標は箱根出場です。また、自分に甘いところがあるので、進学後は自分に厳しく練習に励みたいです」と語ってくれました。

 

森川君はⅠ類クラス(理系)に在籍。「朝練→7:35から0時間目の課外→通常授業→放課後の練習」というハードな3年間を過ごしました。

自由ケ丘は勉強も部活動もどちらも頑張れる学校です。生徒の努力を可能な限りサポートします。

バレー部の合同練習

自由ケ丘高校の女子バレー部が九州共立大学のバレー部の練習に参加しました。バレーボールの練習だけでなく、基礎的なトレーニングも含めて教えて頂きました。参加を快く受け入れてくれた監督、選手の皆さん本当にありがとうございました。

練習は九州女子大学第二体育館で行われました。

九州共立大学は今年度の全日本インカレでベスト16のチームです。

 

短い時間の練習でしたが本校の生徒は、学んだことが多かったようです。

レベルの高い大学生と練習することで今後のチームの成長が期待できます。また、合同練習をさせて頂きたいと思います。このように本校では、大学生と合同練習することや同じ場所で練習することがあります。大学生になっても競技を続ける良い機会になってほしいです。

試験ウィーク③卒業考査&『真の文武両道』

大学入試センター試験→1・2年生の全国模試→英検1次試験→本校の推薦入試 の流れで行われてきた試験ウィークも、いよいよ終盤に差し掛かりました。現在、3年生(一部)は卒業考査を実施しています。

第15期生の卒業が近づいています。別れが迫り、少しさびしい気がしますね。

アドバンスコースの教室を覗いてみました。これまでの3年間の思いを全て解答用紙に注ぎ込んでいます。

こちらはⅡ類クラス。国公立大・私立大の受験を控えている生徒は、別室で特別講座を受けています。

 

その一方で、1・2年生は日々の授業・部活動に全力で取り組んでいます。「国公立大&全国大会」の両方を目指す『真の文武両道』は自由ケ丘のオリジナルスタイル。

こちらはサッカー部の練習風景です。この寒空の中、グラウンドの半分を使って毎日練習しています。

グラウンドのもう半面では、ラグビー部が練習を行っていました。雨の日も雪の日も、ラグビー部は全力で練習しています。

トラックでは陸上競技部・駅伝部が走っていました。いろいろな部活動が日々自らを高めるために努力を続けています。

 

このような部活動にも、スーパー特進クラスの生徒はたくさんいます。全国大会に出場し、国公立大に合格した生徒も自由ケ丘はたくさん輩出しています。『真の文武両道』は、自由ケ丘で叶う!

試験ウィーク②全学年から受験者が!英検1次試験

昨日(1月24日)に実施した推薦入試の受験生の皆様、お疲れ様でした。合格発表は1月26日(木)です。中学校を通じての合格発表となります。中学校の先生方からの連絡をお待ちください。

 

 

自由ケ丘は3年生(第15期生)のセンター試験後から試験ウィークに突入!1月22日(日)には、実用英語技能検定(英検)の1次試験を本校で行いました。

生徒達が続々と試験会場に入っていきます。

自由ケ丘は英検の準会場として指定されていますので、生徒たちはいつも使っている会場で自分の実力を発揮することが出来ます。

受験会場には、多くの生徒が!

この会場は、昨日の推薦入試で作文試験を実施した会場でもありました。

生徒が持つ英語の「4技能」(=読む・聞く・書く・話す)を総合的に伸ばしていくことが求められている時代です。英検はその「4技能」をはかる最も一般的な試験です。

2級・準2級・3級の試験に、全学年の生徒たちが挑んでいます。

生徒の皆さんには、自由ケ丘の授業で培った力を十分に発揮してもらいたいと思います。