小さい「春」見つけた

自由ケ丘高校を含めて、福原学園の設置校(九州共立大・九州女子大・九州女子短大)は、折尾駅から徒歩10分という都心にあります。県内各地からのアクセスも抜群で、多くの生徒・学生が電車などを使って通っています。

 

ところで、そんな都心にある福原学園ですが、広大な敷地の中には緑もたくさん。今日は、ちょっと散歩ついでに、福原学園の中の「小さな春」を撮ってみました。

まずは九州共立大学。経済学部の校舎のそばには、早咲きの桜が咲いていました。校舎をバックに、ピンク色の花びらが綺麗ですね!

続いてこちらは九州女子大学。新校舎の弘明館の前に、梅が咲いていました。

最後は自由ケ丘高校。こちらも梅の花が咲いていました。

入学式前には満開になる桜並木も、今はまだつぼみの状態。大きく花開くときをじっと待っているようです。

ところでこちらは本校校舎から九州女子大学方面を撮ってみた様子です。

通う生徒・学生や近隣の方に癒しを与えられる空間をつくるためのビッグプロジェクトが進行中です。春には完成予定とのこと。これまで以上に緑豊かな、憩いの場になりそうですね。