体育系部活動生でも、医学科に受かる!

自由ケ丘で過ごし、力をつけて卒業していった生徒たち。第15期までに7,000名を超える卒業生を輩出しました。

そんな自由ケ丘ですが、先日、ある生徒が「医学科に合格しました!」と学校に報告に来てくれました。

葉 祥全君(中間中出身)です。葉君は在学中バレーボール部に所属しており、医学科を目指して努力を続けていました。このたび川崎医科大学に合格!

葉君「勉強をする上で、自ら学ぶ時間や復習の時間をきちんと確保しないと定着しません。毎日遅くまで自習時間を確保し、合格までたどり着きました。」

担任の福田先生(英語)と一緒に。

葉君「勉強に集中できないときもありました。つい遊びたくなったりとかもしましたし(笑)。自分の合格を信じて待っていてくれた両親のサポートが本当にありがたかったですね。」

職員室では、お世話になった先生方へ挨拶をして回っていました。

葉君「父さんは、医師として夜中に往診に出かけたり、入院している患者さんのことを考えて自ら器具を作り出していました。自分も患者さんのことを一番に感じられるような医師になりたいと思います。」

 

医学科に合格したのは葉君だけではありません。その生徒のことについてはまた後日お伝えしますが、その生徒も陸上競技部に3年間所属していました。自由ケ丘は勉強と部活動に全力で取り組む、「真の文武両道」を推進しています。自由ケ丘は、生徒たちに「あきらめない気持ちが大切だ」と伝え続けています。