医療系に強い自由ケ丘は、どのクラスにも全力です!

今年度の大学入試について、自由ケ丘での3年間の頑張りを少しだけお伝えします。

 

合格トピック①

超難関大学と同様、合格するのが極めて難しいと言われている、医・歯・薬学部に合格者を輩出することが出来ました。特に医学科については3年連続、合計11名の合格者が出ました。看護系も多数合格、医療系に強い自由ケ丘の力を発揮できました。

村城 那美さん(糸田中出身)は、九州歯科大学に現役合格!3年前に本校を推薦入試(=第一志望)で合格し、見事夢を叶えました!現在インタビュームービーを公開中です。HPトップからぜひご覧ください。

 

 

合格トピック②

九州大学について、合格者のうち2名が学校に来てくれましたので、話を聞いてみました。

インタビューの模様は、本日のもう一つのHP記事でお伝えします。

 

合格トピック③

今年度、全コース(クラス)から国公立大学合格者を輩出しました。

本校は成績上位者のみを優遇する高校ではありません。どのクラスにも、生徒たちが持つ力を伸ばしていく、きめ細やかな取り組みを行っています。

生野 晴也君(直方第二中出身)はⅡ類クラスに在籍していました。中学校時代の「教科書中心の勉強スタイル」で本校に合格し、その後本校で目標を見つけ、それを達成できる大学を探し、現役で高知工科大学に合格しました。

 

次は私たちの番だ!と燃えているのは2年生(第16期生)。最上級生としての自覚を持ち、自らに足りないことを補うべく、様々な取り組みが始まりました。

こちらは放課後特別講座。参加するかしないかは生徒にお任せですが、「いま取り組んでおきたい」と感じられる講座を2年生の教科担当者が準備しました。

こちらも希望制の校外模試です。センター試験型のマーク式試験を実施しました。

直前には「センター試験で問われることとは?」という授業を実施した教科担当者もいます。

 

3年生の思いを引き継ぎつつ、自らの夢を達成すべく、2年生はもう始動しました。

最後まであきらめない自由ケ丘。休んでいる暇はありません!