九大合格者からのアドバイス

自由ケ丘での3年間の頑張りが実り、見事九州大学に合格を果たした生徒が合格報告に来てくれました。彼らが語ってくれたことをお伝えします。

写真左 小田原 聡君(本城中出身) 工学部合格

写真右 山田 孟騎君(沖田中出身) 経済学部合格

小田原君「公立高校を目指していたので、不合格になり、やはり悔しい気持ちはありました。でも、学校に残って自習をしたり、休日は図書館に行ったりして頑張った甲斐がありました。」

山田君「1年の時から漠然と九大がいいなぁと思っていましたが、最終的に決心したのは2年生の夏でした。部活動もやっていましたし、短い時間で集中して取り組むメリハリのついた学習を心がけました。」

 

職員室に報告に来てくれて、多くの先生方に祝福されていました。

ところで小田原君はD判定からの逆転合格!九州大は2次試験の配点が高い分、低学年の時から2次試験(記述)対策をやってきたのが功を奏したようです。

最後にアドバイスを一言!

小田原君「理系の生徒は本当に大変です。とにかく早めに取り組み始めることが大切です。2年生からでも間に合います。後輩の皆さん、頑張ってください!」

山田君「文系の生徒は、つい数学を敬遠しがちです。でも、九大では2次試験の配点が大きい分、どの教科もまんべんなく取り組みましょう。あと、部活も勉強も全力で頑張ってもらいたいと思います。」

 

 

3年間の取り組みが大きな花を咲かせました。自由ケ丘で夢を叶えた生徒を代表して、インタビューに答えてくれました。