入試問題「ズバリ的中」!難関大合格を勝ち取る教員力

「ズバリ的中!」

この時期は塾や予備校などで、こんな表現が出てきます。教員がどれだけ問題の傾向を精密に分析し、生徒を効率よく導いていけるかが、「ズバリ的中!」からは見えてきます。

 

自由ケ丘からも、「ズバリ的中!」が出ました。

福田先生(英語)は、2016年度より「18歳選挙権」が実施されるのに伴って、「18歳選挙についてどう思うか」という英作文ならびに英語でのスピーチ練習を行いました。授業中には、生徒たちの書いた英文を黒板に投影し、どう訂正すべきかという取り組みもしたそうです。

広島大学(前期)の入試問題です。(河合塾のHPより引用)

英作文の問題として、「18歳選挙権」について出題されました!ズバリ的中!

写真右:広島大医学部(看護)に合格した城田 晴菜さん(湯川中出身)。

写真左:長崎大工学部に合格した福井 喬太君(永犬丸中出身)。

城田さんが合格の報告で、福田先生のところに挨拶に来ていたところを撮らせてもらいました。

 

「これはやったことがある!」と思える問題が出題されたなんて、どれだけ心強かったことでしょう。生徒に「頑張れ」と言うだけではなく、私達教員も生徒とともに日々進化し続けなければなりません。

 

自由ケ丘は、教員が率先して学びます。そうすることで、生徒が学ぶべきことを効率よく学ばせてあげられる環境づくりが出来ると考えています。