講演会は、保護者の方も鑑賞可!この機会をお見逃しなく!

自由ケ丘は、北九州地区の私立高校のなかで進化を求め続けるフロントランナー(先駆け)でありたいと思っています。今年も様々な行事をパワーアップして、在校生満足度No.1を目指しています。

 

さて、4月に開催される行事のうち、教養講座が大幅にパワーアップ!著名な方・先進的な考えをお持ちの方をお招きして、その考えに触れる機会になればと思っています。

今回の講演者は、植松 努社長(植松電機社長・HPより写真引用)です。全国各地での講演やモデルロケット教室を通じて、人の可能性を奪う言葉である「どうせ無理」をなくし、夢を諦めないことの大切さを伝える活動をされています。

植松社長のfacebookには、新入社員へのエールがたくさんありました。

「今は出来なくても、経験や情報を蓄積すればエキスパートになれるから大丈夫」といった表現で、今を生きる人たちを応援なさっています。

北海道にある、わずか20名の町工場が、経験ゼロの出発からたった3年ですべて自腹でロケット開発を成し遂げる。そんな奇跡を起こした植松社長。

「民間企業がロケット開発なんて出来るはずがない」

「技術もないのに、そんなのはムリだ」

多くの否定的な言葉の中でロケット開発を成功させた植松社長。その根底にある思いとは?

植松社長の講演は大変人気が高く、You Tubeでも各種の講演が見られます。今回パワーアップ自由ケ丘の第1弾として、このような著名な方をお招きすることが出来ました。

 

そこで、植松社長の特別講演「思うは招く」について、保護者の方にもぜひお聞きいただきたいと思っています。鑑賞希望の方は、生徒を通じて申込書を配布しています。お席に限りもございますので、お早めにお申し込みください。