グループディスカッションでより良いアイディアを出す

5月9日のHP上では、自由ケ丘の進路実現プログラム「リバティキャリアプラン」(LCP)についてお伝えしました。今日は2年生のLCPをお伝えします。

土曜日、ある2年生のクラスにおじゃましてみました。黒板に向かって授業を受けているわけではないようです。

「リバティキャリアプラン」とは、新しい時代を生きる生徒たちが、この先出くわす課題に対応する力をつけるために、全校生徒で取り組んでいるプログラムです。

2年生はグループワークを積極的に取り入れています。

2年生1学期には「グループディスカッション」を行います。クラス担任が持つ「グループディスカッション説明書」や採点表など、ちょっと本格派。

「グループディスカッション」は、就職試験や大学入試などにおいて利用されています。

目的はズバリ「多くの人とより良い考えを探す」こと。社会に出たら求められる力を試されます。

グループのためにいいアイディアが出せているか、話が盛り上がるような話題を提供できているか、周囲に立っている「審査員」は、採点表を使って採点します。

「自由ケ丘高校のマスコットキャラクターをつくろう」などの答えがない問いに対し、グループでどのような結論を出せるかが腕の見せ所。

自由ケ丘の土曜日は、進路を見つけ、実現するための策を練る時間です。

この取り組みが、自由ケ丘生みんなに大きな力を与えてくれます。