昔のイメージはもう古い?時代に合わせた授業スタイル

自由ケ丘高校は、北九州地区の私立高校のイメージを変えてきた学校です。今ではおなじみの「スーパー特進」「Sクラス」といった名称は、自由ケ丘が発祥です。

 

そんな自由ケ丘は、授業スタイルも時代に合わせて常に変えてきました。

中間考査前に、古典の授業を覗いてみました。黒板の一部が光っています。

タブレット端末とプロジェクターをつなぎ、黒板に教科書の内容を投影しています。

視覚的に分かりやすいと評判です。

次に秋末先生(現代文)の授業の様子です。この授業では、座席が常に変わります。

最近の企業では、オフィスの座席が固定ではない「フリーアドレス」制を導入しているようです。コミュニケーション能力をつける方策として増えてきたこの「フリーアドレス」制ですが、秋末先生はここ数年ずっと「フリーアドレス」を実施しています。

ペアでの作業を取り入れた総合学習の様子です。一人では考えつかなかったことも、色々な人と取り組むことで発想力が豊かになります。

 

今ではICT機器を活用した授業は主要5教科に広がりました。また、グループワークを活用するスタイルも多くの場面で見られるようになりました。

 

これからも、自由ケ丘は北九州地区の私立高校をリードする存在として頑張っていきます。