自分の夢を見つけ、実現する基礎をつくる1年生

自由ケ丘独自の進路指導プログラム「リバティキャリアプラン」(LCP)特集の最終日。今日は1年生の取り組みです。

この日、1年生は小論文の練習を行っていました。後日実施する「小論文模試」のための事前課題に取り組みました。

毎年1年生が活用している小論文の課題です。様々なテーマから、自分の興味・関心に合わせてテーマを選びます。

「ものを書く」というのは、簡単に出来るようになることではありません。高校1年生から少しずつ練習を行い、進路決定の時にその技術を活用できるようにしています。

また、1年生は文理選択の時期でもあります。ひとつのきっかけづくりとして、1学期には1年生全員が北九州市立大学(理系キャンパス)をおじゃましました。2学期には文系キャンパスツアーも行います。

先生たちが行う活動だけではなく、学校外の方に協力をお願いすることも多々あります。
自由ケ丘生の成長のために、様々な方のご協力のもとに実施している「リバティキャリアプラン」。どこにもマネできない、自由ケ丘だけの「生徒を伸ばす取り組み」です。