可能性は無限大!自由ケ丘は変わります

高校って、どんな所だと思いますか?

毎日じっと座って授業を受けるところ?

一方的な授業にため息をつく毎日だったり?

「どこに行ったって、どうせ同じでしょ…」?

 

でも自由ケ丘は、そんな「どこにでもある普通の学校」が嫌でした。

そんなある日、自由ケ丘の「変化」のきっかけを与えてくれた人がいます。

植松努さんが教養講座に来てくださいました。

「こうやってみたらどうだろう?と前向きに考えられる人になってほしい」とおっしゃいました。

生徒達の可能性は無限大です。だから生徒たちにいろいろなことを任せてみました。

オープンスクールでは、学校説明も含めてほぼ全てを生徒にしてもらいました。

グループワークやアクティブラーニングには積極的にチャレンジしました。

出来ない理由を探すのではなく、その結果得られる「すごいこと」に目を向けました。

それこそが、生徒たちのために自由ケ丘がしてあげられる「サービス」だと思っています。

「危ない」「どうせ無理」ではなく、やってみよう!と決めて、2年生480名全員にインターンシップに行ってもらいました。

その後のプレゼンでは、どのグループも生き生きと話してくれました。

「普通の学校」のままであれば見られなかったような、凛々しい姿がそこにありました。

「どうせ分からないから…」ではなく、チャンスがあるならやってみよう!と海外のお客様もお招きしました。

日頃の授業を活かして、生徒たちは英語で質問していました。

「どうせ出来ないよ」と言っていたら見られなかった生徒の成長がそこにありました。

「出来ない理由」ではなく、その結果得られる「すごいこと」に目を向け、来年度からは周辺の高校のどこよりも早く、新入生一人ひとりがタブレットを持つ学校になります。

学校全員にタブレットを持たせたことのある教育経験者をお招きして、研修も行いました。

教員も一丸となって、学校を変えるために頑張っています。

生徒の力は無限大!生徒を信じて、自由ケ丘は新たな一歩を踏み出します。

どこにもない高校を目指して、これからも「変化」を恐れない学校を目指します。