3年間で国公立大に合格!

16期生(3年生)が巣立ってから、校内が少し寂しくなりました。新入生は19期生になります。元気に入学してくれるのを待っているところです。

 

さて、今日は16期生の進路実績について少しお伝えします。

卒業直前にインタビューをしていました。女子3人組です。

小野 愛佳さん(木屋瀬中)は、九州大学の芸術工学部にAO入試で合格!

「中学校時代から行きたいと思っていた九大に合格出来て本当にうれしいです。デッサンの力で合格をもらいたかったのでAO入試を受けました。」

デッサンと言えば、昨年度の体育祭の応援パネルチームのリーダーが小野さんでした。

「私がデザインをして、その後みんなで一緒に描いていきました。まとめ役は慣れていなかったので大変でしたが、みんなに絵を褒めてもらえて、うれしかったし、何より楽しかったですね。」

大場 彩己香さん(八児中)は、福岡教育大学に合格しました。小学校の先生になるのが夢だったそうです。

「中学校時代に関わってくれた先生が、私たち生徒に対して本当に熱心な方でした。私もそんな先生になりたいと思っています。」

朱雀祭(文化祭)で、大場さんのクラスはフランクフルトとわたがしを売りました。(写真左)

「自由ケ丘の先生たちは本当に親身になってくれました。それは公立に行った友達と話していても感じました。特に担任の小畠先生には、日頃から本当によくしてもらいました。」

有吉 史織さん(永犬丸中)は、福岡女子大学の食・健康学科に合格しました。

「チアリーディング部で活動しているときに、体重管理の話になり、食べものに興味を持つようになりました。夏にオープンキャンパスに行ったときに『絶対ここだ!』って思ったんです。」

有吉さんが活動したチアリーディング部は、4月より「チアダンス部」として再スタートすることが決まっています。(写真中央上)

「クラスはオンとオフのメリハリがきちんとついたクラスで、勉強も部活動もしっかり頑張れました。面接練習をお願いした時、どの先生方もこころよく引き受けてくださって、親身になって対応してもらったことが合格につながったと思います。」

3人は、自由ケ丘経由で夢を叶えた多くの生徒のうちのほんの一部です。

一人ひとりの夢と志の実現のために、他の学校よりも情熱にあふれ、手厚い指導をしています。