大きく伸びるための場所

3年間の高校生活が、より楽しく、より快適なものになるように、自由ケ丘では様々な施設・設備を活用しています。

もうすぐ桜の季節です。これは昨年の写真ですが、3月末から4月上旬にかけて、学園内は桜が綺麗に咲きます。

授業は、現在タブレットとプロジェクターを使う自由ケ丘スタイルの授業が増えてきました。

電子黒板を使うより大きく映像を投影できるのでおススメです。

図書室には一般の高校の2倍以上の蔵書が!「本なんて読まないし…」と思うかもしれませんが、試験前に静かな環境で勉強できます。知る人ぞ知る自由ケ丘の隠れた人気スポットです。

部活動は個性を伸ばす機会です。様々な部がありますが、意外と知られていないのがこの弓道部。部員数約60人の人気クラブですが、九大・阪大合格者が所属していた部でもあります。

体育館は5階建てです。メインアリーナは3階ですが、4階にはウレタンをひいた走路があり、雨天時にはここを走ることもできます。

ボリュームもあって、おいしいと在校生に人気の食堂です。見晴らしもよくて、気分は最高です。なお今年度の営業は13日(火)までとなりました。新入生が入ってきたら、また営業を再開します。

自由ケ丘の家庭科では、エプロンを作り、調理を学び、そして自らの家庭像を考える、という生徒の将来を見据えた取り組みをしています。

芸術的素養を育むために、自由ケ丘の「芸術」は充実の3科目開講!1年生は「音楽」「美術」「書道」から1科目を選択します。それぞれの施設も広々としていて、学びやすいです。

 

16期生も広大な施設をフルに活用して自らを大きく伸ばし、卒業していきました。

4月に入学する19期生も、他の高校では考えられないような広大な施設や手厚い指導を受けて、大きく成長してくれることを期待しています。