勉強も部活も頑張りたい

自由ケ丘は、4月に入学する19期生に向けた準備を着々と行っています。卒業した16期生たちと一緒に作ってきた伝統を、次の世代にも受け継いでもらえるように、今後とも頑張っていきます。

16期生の佐田 拓己君(思永中)は慶應義塾大学理工学部に合格しました。

「就職などを考えたら、関東の大学に進学したいと思っていました。オープンキャンパスに行きましたが、慶應は絶対行きたい!って思える大学だったので合格出来てうれしいです。」

同じく田中 颯眞君(石峯中)も、慶應義塾大学文学部に合格しました。

「テレビで『ビリギャル』の放送を見て、慶應義塾大に魅力を感じたんです。いろんな勉強をして、自分でも会社を立てたりしたいです。」

田中君は3年間剣道部に所属し、勉強と剣道をどちらも頑張ってきました。(写真下列中央)

両立が出来るところ、そして手厚く指導してもらえるところに行きたい、との思いで、自由ケ丘を選んでくれました。

伊藤 克実君(穴生中)は、九州大学工学部に合格しました。

伊藤君も、3年間卓球部に所属していました。「初心者から始めて、県大会出場を果たしたすごい先輩です。部内でも人気者でしたよ」と後輩からも慕われていました。

 

前期試験が終わった段階で、九州大学4名合格、熊本大学8名、九州工業大学8名など、昨年度実績を超える合格者を輩出している大学も多くあります。後期試験を受験中の生徒たちもいます。ぜひ最後まで粘り強く頑張りましょう。