100色プロジェクトー12 芝葵さん

自由ケ丘を彩る100人100色の個性を応援する「個性100色プロジェクト」。

12色目は番外編として、卒業生の芝葵さん(折尾中・九州大学在学中)を特集します。

芝さんは、本校在学中は12代自由ケ丘高校生徒会長としてみんなを引っ張ってくれました。そして先週まで、教育実習で母校に戻ってきていました。

(取材班) 教育実習、いかがでしたか?

(芝さん) いろいろな思い出が出来ました。最初の頃はうまくいかないことも多く、生徒の皆さんにも迷惑をかけていましたが、教えている内容が少しずつ伝わるようになってきて。本当にいい経験をさせてもらいました。

高校時代の様子です。体育祭の閉会式では、体育祭を総括してくれました。

(取材班) 思い出に残っている学校行事はありますか。

(芝さん) 学校行事の中では、朱雀祭が一番心に残っています。私が3年生の時の朱雀祭では、ステージパフォーマンス(1年生)担当でした。パフォーマンスが終わった後、1年生に「楽しかった」「うまくいった」と言ってもらえて、「この仕事を頑張ってよかった」と思いました。

(取材班) 実習を振り返ってどうでしたか?

(芝さん) 最後の査定授業を、2年生のクラスで行いました。査定授業前には生徒たちは「頑張ってください」と言ってくれ、また終わった後は「お疲れ様でした」と言ってくれました。授業も本当に楽しくできましたし、いい生徒たちと一緒に学べた2週間だったと思います。

(取材班) どのような先生になりたいですか?

(芝さん) 私自身、相談に乗ってもらった先生方が自由ケ丘にはたくさんいます。生徒にとって、悩みを話してもらえるような信頼のおける先生、そしてそれに対して適切なアドバイスをあげられるような先生になりたいと思っています。

(取材班) 芝先生の好きな言葉は「為せば成る」。

芝先生は、「私はこれまで、本当に為せば成ると思ってやってきました。がんばったら、何とかなるんだと思っています」と語ってくれました。

 

芝先生は既に実習を終えて、九州大学へと戻っていきました。芝先生の今後の活躍を期待しています。