ある日のLCP~自分自身を知る1年~

自由ケ丘の成長力の秘訣は、一人ひとりの進路実現のために3年間かけて取り組んでいる進路指導プログラム「リバティキャリアプラン(LCP)」にあります。

今日から3日間、「ある日のLCP」として各学年での取り組みをお伝えします。

1年生は年度末に文理選択を控えています。

そこで、まずは「自分とは何か」「何に興味があるのか」を知るための取り組みを行っています。

6月16日(土)に、リクルートから講師の先生をお招きし、4月に受けた適性診断の受検結果を確認しました。

一人一人の生徒に、このような適性診断結果の冊子が配布されました。

 

この冊子の中には、生徒それぞれの学問適正や職業適性が紹介されています。

適性診断の仕組みや結果の見方などを説明して頂きました。

自分にはどのような仕事が合っているのか。

説明を受けて、自分の将来の仕事を具体的に考え始めた生徒もいました。

また、期末考査最終日のテスト終了後に、足達教頭先生から、1年生が将来的に受験することになる大学入試新テストに向けての話がありました。

自由ケ丘では新テストに対する対策はバッチリ!

4月から導入された「Classi」の学習記録や振り返りアンケート、ポートフォリオをもとに、今後これらを大学入試でどのように活用していくのかを説明されました。

 

1年生のLCPでは自分自身について知ります。

明日は2年生のLCPです。2年生は自分たちの身の回りのことについて知ります。