ある日のLCP~身の回りのことを知る2年~

自由ケ丘の成長力の秘訣は、一人ひとりの進路実現のために3年間かけて取り組んでいる進路指導プログラム「リバティキャリアプラン(LCP)」にあります。

今日は「ある日のLCP」第2弾。2年生の取り組みをお伝えします。

 

2年生はLCPの時間に「国連の定める持続可能な開発目標」(SDGs)の学習に取り組んでいます。現代社会で起こっている問題について調べたり、講演を聞いたり、得た知識を活用して、自分たちにできることは何か話し合ったりしながら理解を深めています。

6月16日(土)の授業ではクラス単位でグループディスカッションのやり方をおさらいしました。笑顔で説明できていますね。頷いたりメモを取ったり、熱心に聞く姿勢が身に着いています。

次に、クラスを離れて同じ課題について調べてきた人と情報交換をしたり、自分なりの考えを述べあったりしました。初めて話す人とも役割を分担し合って議論を進めています。

そして、また自分の教室に戻って、それぞれどんな議論をしてきたかの報告会。

自分の意見だけでなく、グループでまとめた意見を報告し合うことで、知識を整理することができました。

 

世界的な問題として、2年生は今後「食品ロス」や「フェアトレード制度」などについて、学習を深めていく予定です。