100色プロジェクトー16 梶谷 正弥君

自由ケ丘を彩る個性豊かな生徒を紹介する「個性100色プロジェクト」。

16色目は梶谷 正弥君(3年・高須中)です。梶谷君は陸上競技部でハードル種目に取り組んでいます。北部ブロック予選では、これまでハードル競技9冠という実績を誇る梶谷君。いろいろな話を聞いてみました。

(取材班) 陸上競技を始めたきっかけは?

 

(梶谷君) 小学生の時に、TVで陸上の試合を見ました。全力で走っている選手の姿を見て、観客がとても盛り上がっていました。

「走る姿を見て人の心を感動させられるなんて、すごいなぁ」と思ったことが陸上を始めたきっかけです。

(取材班) 高校の試合の思い出はありますか?

 

(梶谷君) 試合に出れば出るほど、自己ベストを出せ、さらに大きな大会に出られるようになることが楽しかったですね。

負けた試合であっても、新しい目標を立てて、それを達成できるように練習するという流れは楽しかったです。

大分で合宿をした際の一枚。一番右端が梶谷君。

(取材班) 陸上のチームメイトはどんな人たちでしたか?

 

(梶谷君) みんな向上心が強いです。全体の練習が終わっても、残ってやる人たちがいて、自分も一緒に残ったりしました。みんな高い意識をもってやっていたと思います。

(取材班) お世話になった人は?

 

(梶谷君) 陸上競技部の顧問のお二人(木宮先生・福田先生)には練習でいつもお世話になりました。また、いろいろな面で両親に支えられました。本当に感謝しています。

今後は体を一から作り直し、全国のライバルと戦えるようにまた頑張ります。