100色プロジェクトー25 津田敬伍君

自由ケ丘を彩る個性豊かな生徒を紹介する「個性100色プロジェクト」。

25色目の今日は、プログラミングを得意とする津田 敬伍君(1年・永犬丸中)に話を聞きました。

もともとはゲームをしたくてパソコンに興味を持った津田君。現在は、ゲームよりもプログラミングをして過ごすことの方が多く、楽しみながらやっているそうです。

 

(取材班) プログラミングを始めたきっかけは?

(津田君) 中学校1年生の頃、偶然プログラミングの入門書のような本を読んだことがきっかけです。最初は、その本に書いてあった「電卓」をプログラムして作ってみました。

(取材班) 現在作っているプログラムはありますか?

(津田君) 現在は「Witan」という英単語などの暗記に使えるページをウェブ上に作り、公開しています。覚えたい単語と訳を入力するとランダムに出題されて、テストができるようになっています。以前は10個の単語しか入力できなかったのですが、現在は改良して何個でも入力できるようになっています。今後ももっと使いやすいページにするために、どんどん改良を重ねていく予定です!

 

他にも、メールのサーバーを自分のパソコン上に作っている途中だそうです。この技術には、パソコンに非常に詳しい情報の先生もびっくり!

(取材班) プログラミングをやっていて、やりがいを感じる事はありますか?

(津田君) 完成したときの達成感ですね。何度も失敗を繰り返しプログラムの書き換えをして、最終的に思った通りに作動したときの喜びはとても大きいです。

(取材班) 将来の夢・目標はありますか?

(津田君) 将来は情報セキュリティ関係の仕事をしたいと思っています。そういったニュースをよく目にするため、情報のセキュリティを通して世の中の人の役に立つ仕事がしたいです。

 

(取材班)現時点でもすばらしい知識・技術をもつ津田君。ぜひ人の役に立つ仕事してくれることを期待しています!