LCPのすべて②2年生のJIP

自由ケ丘は第1・3・5土曜日に独自の総合学習プログラム「リバティキャリアプラン」(LCP)を実施しています。今週はLCP特集です。2日目は2年生の目玉企画についてです。

 

2年生は10月10日に自由ケ丘インターンシッププログラム(JIP)を開催します。

それに先立って、9月29日のLCPの時間を使って、「北九州市で働くということ」について事前学習を行いました。

まずは九州国際大学の松本教授から北九州市の課題や男女の賃金格差について説明を受けました。

次に、いただいた資料を読んでわかったことをまとめていきます。

気づいたことを付箋に書いて貼りだしていきました。

「似た内容や関連のある内容をまとめてグループ分けし、それにキーワードをつけましょう」という松本教授の指示で、作業を進めています。

最後に、まとめた内容を他のグループの人に発表し合いました。

 

北九州市の課題が少しずつ見えてきたようです。

この日一緒に作業をしたグループは、別々のクラスからほぼ初対面の生徒たちで構成されています。最初は緊張していた生徒もいましたが、協力して学習を進めるうちに笑顔で話せるようになりました。

 

JIPでは、2年生全員がグループを作って19の事業所に訪問し、その後プレゼンを行います。その流れが少し体験できました。