100色プロジェクトー40 田口 陸斗君

自由ケ丘を彩る個性豊かな生徒を紹介する「個性100色プロジェクト」。

40色目の今日は、8月に行われたインターハイで全国第6位に入賞した生徒についてです。

田口 陸斗君(2年・浅川中)は体操競技部に所属しています。

インターハイで、種目別 跳馬で2年生ながら全国第6位となりました。

 

(取材班) 体操を始めたきっかけを教えてください。

(田口君) お姉ちゃんが体操をしていたので、それがきっかけで6歳ぐらいの頃にはじめました。

(取材班) 初めて大会に出たときのことを覚えていますか?

(田口君) 小1の時でした。ただ結果は全然だめで(笑) 大会に出られたことが嬉しかったので、落ち込んだりはしませんでした。

8月のインターハイ時に撮った写真です。チームの仲の良さが表れている一枚です。

(取材班) インターハイ時の思い出などありますか?

(田口君) もともと跳馬をねらっていたわけではありません。また試合の時も、自分の中で特別いい技が出来たわけでもないんです。運が良かったと思っています。

(取材班) 中学校時代も全国大会には出場していたそうですが、当時と今とでは何が違うのでしょうか?

(田口君) 跳んでいる技のレベルは上がったと思っています。松浦先生(監督)と相談して、中学校時代には出来なかった技にも挑戦しています。

(取材班) 今後の目標など、ありますか?

(田口君) 今年は新人の県大会で総合1位を取ることです。そして来年はインターハイで団体6位・跳馬1位を狙います!跳馬に関しては、一番難しい技を跳べたら勝ちだと思っています。来年はその技を大会で使えるようにしたいと思って練習しています。

 

2年生ながら全国入賞を果たした田口君。おめでとうございます!

今後も技を磨いて、全国優勝の目標を達成できるように頑張ってください。