100色プロジェクト48~50 陸上競技部九州大会出場者

自由ケ丘を彩る個性豊かな生徒を紹介する「個性100色プロジェクト」。48~50色目の今日は、陸上競技部の3人です。3人とも全九州新人陸上大会で九州8位に入ったスーパーアスリートです。

荒牧 伸哉君(2年・宮若西中)は陸上競技部キャプテンです。8種競技で九州第2位となりました。

(取材班)九州大会の思い出は?

(荒牧君)もっと頑張らなくてはいけないなと感じました。記録も悪く、実力不足でした。

安達 萌恵さん(2年・熊西中)は小柄な体格ながら、砲丸投で九州第8位!

(安達さん)練習の時など、周りの人が大きくて、「みんな強そうだな…」と不安な気持ちでいっぱいでしたが、体格は関係なく、技術で勝負できると思いました。

明神 隼斗君(1年・木屋瀬中)は走幅跳で第8位!明神君にとって、この大会は県外初の大会でした。

(明神君)初めての県外の試合で、とても緊張しました。ただ、緊張もしたけどとても楽しめました。

陸上競技部は日頃からチームメイトが仲良く、取材中もいろいろな話で盛り上がっていました。

(取材班)そもそも陸上を始めたきっかけは?

(荒牧君)中学校にバスケ部がなかったんです(笑)まあ走るのも好きだったので、陸上部に入ったんですけどね。

(安達さん)兄ちゃんが陸上部に入っていて、「楽しいよ」って言われたので入りました。

(明神君)小学校の時、小体連の陸上記録会があって、走幅跳に出場したらいい結果が出たんです。陸上を始めたのはそれがきっかけですね。

(取材班)今後の目標を教えてください。

(荒牧君)インターハイで優勝することです。今後は、練習が終わった後も自主練習など頑張っていきたいと思っています。

(安達さん)きついことも頑張っていこうと思っています。まずは冬期練習最初のウェイトトレーニングをしっかりやろうと思います。

(明神君)何事も全力でやります!学校生活も、部活動も両方共です。

 

シーズンが間もなく終わる陸上競技部員たち。来シーズンの飛躍のため、早くも冬期トレーニングに向けて熱く燃えているようです。