よりよい世界のために~北九大の学生とコラボ~

自由ケ丘では、第1・3・5土曜日に自由ケ丘オリジナルの進路指導プログラム「リバティキャリアプラン」(LCP)を行っています。

2年生のLCPの様子を覗いてみました。

生徒の前に立っているのは自由ケ丘の先生ではありません。

北九州市立大学・地域創生学群の学生さんを20名ほど先生としてお招きしています。

誰にとっても住みやすい世界を創るため、国連は「SDGs」と呼ばれる世界的な目標をつくりました。今自由ケ丘は、北九大の学生さんと一緒に、SDGsについて学んでいます。

SDGsについて、世界で起きているさまざまな事例を知り、それについて学びを深めていく授業を展開しています。今回(1月26日)は金沢工業大学が開発した「Xカード」を使って、カードゲームをしながら社会課題について考えました。

同じチームに入っているのはクラスもコースもバラバラの生徒たち。

大学生にアドバイスをいただいて、社会問題について楽しみながら考えることができました。

チームで考えたことを、ほかのチームの人たちに発表します。

発表の仕方についても大学生が丁寧に指導してくれていました。

 

大学生の授業は2年生の3月末までにあと3回あります。

次回以降は、世界で起きている社会問題についてSDGsのどの部分が関わるのか、

自由に考えながら理解を進めていく予定です。

 

北九州市立大学の学生の皆さん、お世話になりますがよろしくお願いいたします!