よりよい世界のために~タブレットを使ってプレゼン大会~

自由ケ丘オリジナルの総合学習プログラム「リバティキャリアプラン」(LCP)について、昨日の2年生に引き続き、1年生の取り組みをお伝えします。

1年生は『探求活動に向けた準備 SDGsを理解しよう!』というテーマで取り組みを行いました

まず初めに視聴覚教室で「SDGsって?」「北九州市とSDGsの関わり」などについて、川本先生より説明がありました。

説明を聞いた後、各教室でタブレットを用い、調べ学習に入りました

1年生は授業でもLCPでも使い慣れてるタブレット。検索もスイスイ、サクサク!

そして、調べたことをワークシートにまとめます。

次にグループごとにタブレットを使い、プレゼン資料の作成をしました。

グループでミニプレゼン会。

話すスピードに注意し、資料の見やすさにもこだわりました。

その後、班ごとにSDGsの解決に向けて、自分たちにできることを考え、資料にまとめます。

各グループ5分間でプレゼンが始まりました。

生徒は、

「発表は緊張したけど、チームワークは完璧でした」

「時間配分や話す内容など10分休みも練習しました」

と話していました。

 

これからも授業や調べ学習などにタブレットを有効活用していきます。調べて終わりではなく、振り返りアンケートを毎回行っています。資料はタブレットに蓄積されているので、いつでも振り返れるようになっています。

進路実現に向けて自由ケ丘は1年生のうちから準備万端です。