卒業おめでとう2 卒業式とHR

【3月1日 卒業証書授与式】

午前10時に、17期生450名の卒業証書授与式が始まりました。

卒業証書を生徒代表として授与されたのは、後小路 隼登君(桂川中)。

卒業記念品の贈呈は、緒方 和志君(浅川中)。卒業式でも使った椅子を贈呈していただきました。

在校生からの送辞は、金子 諒さん(折尾中)。旅立つ先輩方へのエールを送りました。

卒業生からの答辞は、三島 由梨奈さん。これまでの3年間を振り返った答辞に、先生・生徒問わず会場は感涙でいっぱいとなりました。

退場時には、卒業式の伝統となった「保護者への謝辞」を述べて退場しました。

教室に帰って、卒業証書を担任の先生から授与しました。

これより「最後のホームルーム」。

卒業証書をもらった後、一人ひとり感想を述べていました。

教室は、笑いあり、涙あり…の様々な感情があふれるアットホームな空間に。

これにて自由ケ丘の3年間、終了です。生徒たちは立派に社会へと羽ばたいていきました。

これはおまけ。各フロアに、先生方からのメッセージを掲示していました。

卒業生のための特別なメッセージですので、卒業生が下校した後に外しました。

 

改めて、17期生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。あっという間の3年間でしたね。

様々な活動を通して、皆さんは大きく成長してくれました。今後の人生で何か困ったり、悩んだりした時は、いつでも戻ってきてください。いつでも待っています。

 

保護者の皆様へ。お子様のご卒業、誠におめでとうございます。

3年前に大切なお子様をお預かりしたあと、教職員一同情熱を持って取り組んでまいりました。

皆様の御期待に添えましたでしょうか。この3年間でお子様から教えてもらったことを忘れず、私達は次へと進んでまいります。

 

自由ケ丘に入学していただいて、また自由ケ丘を選んでいただいて、本当にありがとうございました。

今後の活躍を期待しています。