100色プロジェクトー77 田中建君

今週は自由ケ丘を彩る個性豊かな生徒を特集する「個性100色ウィーク」です。

今日は特別編として、卒業生の田中建君(曽根中)についてです。田中君は高校時代、駅伝部に所属し、全国高校駅伝の九州大会に出場した選手です。

第13回卒業証書授与式では、卒業生総代として答辞を述べました。

自由ケ丘を卒業後、東洋大学に進学し競技を続けてきました。

大学4年生になり、就職先が決まったのと、先日行われた北九州マラソンの結果を報告しに、遊びに来てくれました。

(取材班)北九州マラソンの結果はどうでしたか?

(田中君)最初は快調だったのですが、後半失速してしまいました。最後に抜かされて、結果10位でした。

高校時代の恩師、駅伝部顧問の岸本先生のところにも報告に行きました。

(取材班)岸本先生とはどんな先生でしたか?

(田中君)岸本先生は、在学中、レースの作り方や栄養補給について的確なアドバイスをいただきました。卒業してもう四年経つのに、今でも自分のレースを気にかけてくださって、本当にありがたいです。本当はもっと結果を出したかったし、悔いが残っているので、就職しても走り続けます。

(取材班)4月からは、どこに就職するのですか?

(田中君)福岡に戻ってきて、テレビ局で働くことになりました。まだ配属先などはわかりませんが、どんな仕事でも全力で取り組みたいです。

 

(取材班)「腐らず走る!」とは、高校時代から田中君が常々言っていたセリフです。うまくいかなかったことや、悔しい思いをしてきたことが、今の田中君をつくっているのだと思いました。

 

在校生の皆さんも、田中先輩のように「腐らず走る!」心を持ち続けてほしいと思います。