100色プロジェクトー78~79石川健太郎君・梁井恵太君

自由ケ丘を彩る個性豊かな生徒を紹介する「個性100色プロジェクト」。

卒業式直前に3年生の生徒へのインタビューを行いました。

梁井 恵太君(木屋瀬中・写真左)と、石川 健太郎君(香月中・写真右)です。

二人は家も近く、幼稚園の頃からの知り合いで、本校では3年間同じクラスに在籍していました。

このたび、2人そろって大学の薬学科に合格しました。

(取材班)薬学を学びたいと思った理由は?

(梁井君)ある薬について、すぐにその効能を説明できること、例えば漢方の効能や乳酸菌の働きなどを知ってみたい、学んでみたいと思ったのがきっかけでした。中学校2~3年生の頃だったと思います。

(石川君)もともと薬の研究に興味がありました。小学生とか中学生の頃に、認知症の治療に使う薬などを研究するのに憧れて。ただ、地域に貢献するには薬剤師になるのもいいな、と思ったんです。

授業中も楽しそうに授業を受けていた姿が印象的でした。

(取材班)高校3年間の思い出は?

(石川君)修学旅行とクラスマッチですね。スーパー特進クラスって、なにか勉強だけやっているイメージもあるかもしれませんけど、全然違います。

(梁井君)クラスみんなで団結して、2年連続クラスマッチ準優勝になったんです。修学旅行だって、あの楽しさは、言葉に出来ません。

最後に撮る写真について、二人は「担任の田代先生と撮りたい!」と言っていました。

急遽田代先生をお招きして、はいチーズ!

(取材班)田代先生の思い出は?

(石川君)最初は怖いと思っていました。でも、行事になるとガラッと変わって、楽しませてくれる先生でした。

(梁井君)田代先生のお陰で、勉強と行事でメリハリがついて、本当に3年間楽しかったです。

 

(取材班)社会に旅立つ3年生に幸あれ!薬学科合格の石川君と梁井君でした。