唯一の答えがない問いを解く

自由ケ丘では、第1・3・5土曜日にオリジナルの総合学習「リバティキャリアプラン」(通称LCP)を行っています。生徒たちが夢を見つけ、叶えられるように3年間を見据えてカリキュラムを組んでいます。

2年生は、3学期に北九州市立大学の学生とコラボした取り組みを行っています。

LCP用の小グループは、クラスに関係なくランダムに編成しました。

生徒たちは様々な考えを持つ人と、コミュニケーションをとりながらグループワークをしています。今後必要になるスキルです。

生徒たちが考えているのは、「地球の未来」についてです。

国連が定めた「持続可能な世界を実現するための目標(=SDGs)」をもとに、今の世界で起こっている問題をどう解決していくべきか、話し合っています。

学校で勉強する問題と違い、世界の諸問題には「唯一の答え」はありません。

だから、みんなで知恵を出し合って解決しないといけないのです。

3月16日(土)に、2年生が集大成として紙芝居形式のプレゼンを行います。

生徒たちが世界の問題にどのような解決策を提示してくれるか、今から楽しみです。