共立大挑戦サミット

6月15日(土)に、九州共立大学で経済学部地域創造学科の新設に伴い「大学×地域 挑戦サミット2019」が開かれ、自由ケ丘高校からも30名の生徒が参加しました。

その中で3年生の高木政宗くん(木屋瀬中学校)がパネルディスカッションに参加し、「学校から地域へ」と題したプレゼンテーションを行い、大学の教授や九州共立大学の経済学部の学生の方とパネルディスカッションを行いました。

高木くんは駅伝部の生徒です。部活動を通して培ってきたことと、学校で取り組んできたLCP(総合的な学習の時間)の活動で学んだことから見出した共通点や、地域に関心を持つようになった過程を説明しました。

また、自分の周囲でボランティアをしている友人の活動紹介もしてくれました。

大学の実習内容につながる活動も多く、関心を持って聞いていただきました。

将来について、「地域の持つニーズを踏まえた社会福祉を考える人材になりたい」と話していた高木くん。

大学の先生方との質疑応答もでき、有意義な時間を持つことができました。