アメリカの大会に出場します

自由ケ丘を卒業した後、時間を見つけて先生たちに会いに来てくれる卒業生もたくさんいます。

先日、そんな卒業生の中で、世界に目を向けて頑張っている人がいました。

16期生の渡邊 和哉君(沖田中)です。渡邊君は、本校を卒業後、九州共立大学経済学部に進学しました。現在、アメリカで開催されるフィッシングの大会「バスマスターオープン」に出場する準備をしています。

バス釣りにはまったのは、中学生の時でした。本校卒業後、九州共立大学に通いながら、自分の船に乗って本格的に釣りを始めたそうです。

そんな渡邊君にはルアーメーカーの「ノリーズ」さんがスポンサーについてくださっています。

ノリーズさん、ありがとうございます!

You tubeにも渡邊君の動画がアップされています。

担任だった成富先生(数学)と、副担任だった友田先生(生物)に生解説!

「川の生態系を把握しないとうまく釣れません。その意味では理科が大事だと実感しました。頭が良くないと、釣りは出来ないです。」

9月に開催される「バスマスターオープン」。数百人が出場する大規模な大会です。現在渡航準備を進めています。

渡邊君は、それらの大会で年間5位以内に入った人のみ出場できる「バスマスターエリート」への出場が目標です。

 

自らの夢と志の実現を目指して。卒業後も頑張っている生徒を自由ケ丘は応援しています。