北九大の学生と活動をしました

12月13日(金)に、2年生が北九州市立大学 眞鍋ゼミの学生の方々と一緒にテーマ別課題研究に取り組みました。

今回から各クラスでの取り組みになり、グループ内で親睦を深めるためにアイスブレイクなどを行いました。

アイスブレイクとは、緊張を解きほぐし、相手とコミュニケーションをとりやすくするためのものです。

まず初めに、心理戦じゃんけんというものをやっていました。5秒間の話し合いの後にじゃんけんをし、点数を競い合うじゃんけんのようです。

ルールをしっかり理解して楽しく親睦を深められていました。

次に行ったのは、地図づくりゲームです。

班員それぞれにヒントを書いた紙が配られ、それをもとに地図を完成させていきます。ただし、ヒントは他の班員に見せてはならず、自分の口でしっかりヒントを説明しなければいけません。

答えの地図と自分たちが作った地図を見比べて答え合わせをしています。

かなり難しかったようで、正しい地図を作れた班はほとんどありませんでした。

最後に、大学生によるまとめです。今回の活動は、グループでコミュニケーションをとりながら活動することで、「皆で一つの目標に向かっていくことの大切さ」や「コミュニケーションをとることの大切さ」を学ぶことがねらいだったそうです。

 

今回の活動で学んだことを生かして、次回1月10日(金)からはSDGsの課題研究に取り組んでいきます。