それぞれの未来を見つめた1年生

12月11日(水)から12日(木)にかけて、本校20期生(1年生)向けの「SDGsスタートアップ講座」が開講されました。

11日(水)の講座でお話をしてくださったのは西田 将浩さん(一般社団法人進路指導・キャリア教育支援機構)でした。

「まずは自分で考えよう」「その後調べてみよう」「将来について見通しを持とう」そんな西田さんのことばに合わせて、生徒たちも活動開始!

その後はSDGsについての考えを全体でシェアしました。素晴らしい意見には自然と拍手が沸き起こりました。

12日(木)はその知識を広めるワークショップを開催しました。

体育館では、キャリアガイダンスとして、様々な大学・専門学校でどのような学びが出来るかを教えていただきました。

理系希望者には国連の持続可能な開発会議「リオ+20」に参加された泉 優佳理さんをお招きして、泉さんの経験をもとに「18歳で人生は決まらないけれど、とても大切な年齢だ」と生徒の目線に近い話をしてくださいました。

文系希望者には福岡女子大学の森 邦昭氏にお越しいただき、そもそも学問とは何か?という問いについて、「何の役に立つのか分からないと思うことを学ぶことが大切だ」と、時折実体験を交えながら語ってくれました。

 

今後生徒たちが進んでいく社会について、少し「自分ごと」として考えられた2日間だったように思います。すぐに解決するものではないけれども、様々な角度から自分のやりたいこと・やらなければいけないことが見つめられたのではないでしょうか。

講師の先生方・ご参加いただいた大学や専門学校の方、皆さまどうもありがとうございました。