将龍杯男子団体戦敢闘賞受賞!【剣道部】

2019年12月26日(木)に、大分県別府市にある別府市総合体育館(べっぷアリーナ)で第二十三回将龍杯高校剣道大会が行われました。

この大会では九州地方はもちろんのこと、中国・近畿地方から遠くは関東地方まで、多くの強豪校が集まり激戦を繰り広げました。今大会は男子団体114チーム、女子団体95チームがエントリーし、自由ケ丘高校も男女ともに出場しました。

女子団体は残念ながら初戦で敗退してしまいましたが、男子団体〔先鋒:土井歩夢君(2年、石峯中)、次鋒:山本季弥君(1年、木屋瀬中)、中堅:中村慎太郎君(2年、弓削田中)、副将:安藤大悟君(1年、浅川中)、大将:井手口玲也君(2年、木屋瀬中)〕は1回戦から4回戦まで激戦を勝ち進み、準々決勝に駒を進めました。

準々決勝では惜しくも敗れてしまいましたが、大会ベスト8に入ったため敢闘賞を受賞しました!数多くの強豪校が参加した本大会でこれだけの結果を残せたことは素晴らしいことです。本当におめでとうございます!

 

今大会の試合は、1回戦から緊張感の漂うものとなり、接戦も多くありました。こうした接戦をものにすることができたのは、試合に出場した選手の頑張りがあったことはいうまでもありませんが、試合に出場できなかった男子部員や女子部員の一丸となった応援があったことも大きかったと思います。練習や試合を通じて高めてきたチームとしての一体感を強く感じることができましたし、選手も応援を力にかえて実力を発揮できたと思います。

2019年は敢闘賞受賞という良い結果で締めくくることができました。今年は1月18日(土)、19日(日)に全国高等学校選抜剣道大会福岡県予選会という大きな大会が控えています。部員一同、日々の稽古に精進して参りますので、2020年も剣道部の応援をよろしくお願いします!