合格者インタビュー2日目

合格者インタビュー第2日目は若松地区出身の3年生です。

 

合格者には次の3つのことをインタビューしました。

 

(1) 3年間で大変だったこと

(2) 3年間頑張ったこと

(3) 後輩へのメッセージ

 

【1人目】
水摩 礼君(高須中出身・スーパー特進クラス入学) 北九州市立大学(文学部)合格

(1)

勉強と部活動との両立にはいつも苦労しました。

推薦入試を受験しようと決め、10月から準備を始めました。北九州市立大学の文学部では英文・日本語文の課題に対して意見を述べる小論文試験が実施されるので、苦手な英語を克服しなければ、と思い、10年分の過去問を解きました。

はじめ、試験時間内に解き終わらず、英文に関する問題は白紙で提出してしまったのですが、指導を担当して下さった先生から「やる気があるの!」と叱られ、そこでようやく本気になることができました。それからは毎日ターゲットのアプリで単語を覚え、毎日先生に添削していただきました。

 

(2)

高校に入学する前からソフトテニス部に入ると決めていて、そこでの活動には一番力を入れてきました。キャプテンを任されてからは意見の食い違いや練習に対する部員間のモチベーションの違いを埋めるのに苦労しました。

ですが、引退までにはメンバーと信頼関係を結ぶことができたと思っています。

県大会ベスト8を目標に練習してきて、結果、団体でベスト16に入れたので嬉しかったです。

 

(3)

自分が苦労したので、英語の学習には特に力を入れること! と言いたいです。

苦手から逃げずに、もう少し早く取り組むべきだったと思っています。

 

【2人目】
原田 成吾君(洞北中出身・特進Ⅰ類クラス入学) 関西学院大学(経済学部)合格

(1) 受験のための基礎を固めることです。特に僕は古典の基礎力がないと感じていたので、古典の成績を上げるのに苦労しました。

(2) 放課後に一人で教室に残って19時~20時まで自習しました。その甲斐あって一年間で校外模試の偏差値を着実に伸ばすことができました。

(3) 自分の行きたい大学や目標ができたなら、まわりの友達がまだ勉強を始めていなくても全力でゴールに向かって頑張って下さい。

 

 

【3人目】
田中 竜希君(向洋中出身・アドバンスコース入学) 西南学院大学(経営学部)合格

(1) 苦手な科目が英語でしたが、西南学院は英語を重視しているので克服するための勉強が大変でした。英単語を地道に覚えたり、リスニングでも高得点がとれるように頑張りました。

(2) 部活と勉強の両立を頑張りました。結果を残さないといけない状況で部活も大変でしたが、志望校合格に向けて勉強も頑張らないといけなかったので、定期考査はもちろん校外模試でも好成績を残せるように頑張りました。

(3) さきのことを考えてしっかり勉強すること。また、そのことと同時に今しかない高校生活を思いっきり楽しむこと。

 

今日は以上3名です。明日は宗像地区出身の3年生の記事をアップしていきます。

 

どうぞご期待ください。