合格者インタビュー後編1

大学合格者インタビュー後編(第1日目)です。

 

一般入試も終わりさらに多くの自由ケ丘生が国公立大学・難関私立大学等の合格を勝ち取りました。

今回は2日にわたり計4人の3年生(今年度卒業生)のインタビューをアップしていきます。

質問事項は前回同様

 

(1) 3年間で大変だったこと

(2) 3年間頑張ったこと

(3) 後輩へのメッセージ

 

の3つです。

 

【1人目】

安樂 颯馬くん(古賀北中出身・特進Ⅰ類クラス入学) 防衛大学校(理工学部)合格

(1)

生活リズムの確保がとても大変で、5時半に家を出て部活の朝練をして、その後0~7限まで授業を受けて、放課後のチーム練習が終わった後さらに自主練をして22時ころに帰宅するという生活をつづけました。この生活に体が慣れるのに時間がかかり1年生の頃は毎日体調が悪く、よく頭痛や吐き気に見舞われていました。睡眠はとても大切だと痛感した3年間でした。

(2)

部活が7月末のインターハイで終わり受験は9月末でした。試験内容は学力試験と面接と集団討議だったので、限られた時間内でたくさんの対策をしなければなりませんでした。勉強法を工夫することで学科試験の成績を大きく伸ばすことができ、面接や集団討議はたくさんの先生が協力して下さいました。とても良い環境で頑張ることができたので自信をもって受験にのぞむことができました。

 

(3)

進路決定をあまり焦りすぎる必要はないと思います。ネットが普及している時代なので、色々な事を調べて自分にあった道を選んでください。ただ勉強はしておいた方がいいです。成績が良いということはそれだけ進路の選択肢があるということなので、もし進路を決めるのが遅くなっても余裕をもって進路を獲得することができます。

 

【2人目】

池 華苗さん(永犬丸中出身・スーパー特進クラス入学) 熊本大学(工学部)合格

(1)

学年が上がるにつれて学習内容が難しくなってきて、理解するのが大変でした。理解してもそれを応用して問題を解くのも大変でした。

 

(2)

私は勉強を一番に頑張りました。毎日目標を設定して、それを達成できるように努力しました。それを継続することで、自分の希望進路に少しずつ近づくことができました。

 

(3)

これから色々な事があってくじけることもあると思いますが、そんな時に先生や身近な人に相談してみて下さい。部活や勉強などで様々な壁があると思いますが、色々な人の力を借りて乗り越えてください。

 

 

今日は以上2名のインタビューを紹介しました。

明日もさらに2名のインタビューを紹介していきたいと思います。どうぞお楽しみに。