合格者インタビュー後編2

大学合格者インタビュー後編(第2日目)です。

本日も2名の合格者を紹介したいと思います。

 

質問事項は

 

(1) 3年間で大変だったこと

(2) 3年間頑張ったこと

(3) 後輩へのメッセージ

 

の3つです。

 

【1人目】

井ノ口 千夏さん(若松中出身・特進Ⅰ類クラス入学) 福岡教育大学(教育学部)合格

(1)

朝の課外が大変でした。中学の時よりもかなり早く起きないといけなかったので、つらかったです。母に「あと2分だけ寝かせて」と言ったことや、電車に乗り遅れると思って駅まで走っていったこともたくさんありました。授業中は手をつねってみたり、目薬をさしたりしてなんとか朝課外を乗り越えていました。

 

 

(2)

勉強です。2年生になる時にステップアップをして、スーパー特進のクラスに入りたいと思っていたので、1年の時は常に上位にいられるように勉強をしました。2年・3年では第一志望合格を目標に頑張りました。私は部活に所属していなかったので、勉強に集中することができました。ずっと行きたかった大学に合格できたので、頑張ってきてよかったなと思っています。

 

(3)

目標を作ることが大切です。目標があると気合も入るし、苦しい時も目標を達成したいという強い思いがあれば、あきらめずに頑張ることができます。みなさんも小さな目標でもいいので、その目標が達成できるように頑張って下さい。

 

【2人目】

中村 孝太郎君(宮若東中出身・スーパー特進クラス入学) 大阪大学(医学部)合格

(1)

勉強は楽しいと感じていたので、勉強が苦痛だと思ったことはありませんでした。その代わり大変だったのは朝5:30に起きることです。成績を上げるためには当然膨大な勉強時間を確保しないといけないので、それを捻出するのが大変でした。

 

(2)

勉強と学校行事に全力を出しました。

 

 

(3)

進路実現のために勉強することはもちろん大切ですが、学校行事を楽しむことや友人と休日に遊びに行くことも生活を充実させるためには大切なことです。勉強と息抜きのメリハリを意識して高校生活を送って下さいね。

 

今回のインタビューは以上です。

もちろん、ここで紹介できなかった合格者も、先生方と協力してたくさんの努力を重ね、目標を実現しました。

そして、残念ながら前期試験で不合格だった生徒もいましたが、その中にはさらに努力を継続して後期試験まで受験した人たちもいました。

 

先生方も生徒とともに最後まで頑張りました。その努力が報われることを心から祈ります。