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学校生活ブログ
令和7年度 卒業証書授与式
第24期生の卒業式当日のようすをお伝えします。

3月1日、自由ケ丘高等学校では卒業証書授与式が行われました。
当日は、雲一つない快晴でした。

会場である体育館3Fの入り口には、各クラス担任の先生と学年主任の先生から、卒業生へ向けたメッセージが飾られていました。

各階のエレベーターホールにも、教職員からのメッセージが掲示されていました。
あたたかい言葉に胸が熱くなります。

卒業生は入場まで体育館1階で待機します。

13クラス429名の入場です。

心なしか緊張した表情ですが、胸を張って歩いて行きます。

卒業証書は、西山 一麿さん(丸亀市立東中)が代表として受け取りました。

永尾昇校長

福原公子理事長

芝原義一後援会会長
それぞれからお祝いの言葉を賜りました。

在校生送辞は、波多腰 真之介さん(2年 高須中)が務めました。

卒業生答辞は、川面 薫羽さん(永犬丸中)が務めました。
3年間の高校生活の思い出や、保護者の方、先生方、友人たちに想いを馳せ、「ありがとう」を一言一言大切に語っていました。

言葉に詰まり、涙で声を震わせる場面では、会場全体が静かにその想いを受け止めていました。

卒業生がひとりひとり退場していく中、会場には「おめでとう」と「ありがとう」が重なったようなあたたかい拍手が響き続けました。

今日の涙は、きっと未来へつながる光になるでしょう。
卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます!