推薦入学試験

自由ケ丘高校の推薦入学試験は、受験希望のコース・クラスによって2パターンあります。
特進I類・特進II類・アドバンスの受験を希望する皆さんは「一般推薦入学試験」の項目をご覧ください。また、さらに高いレべルを目指したいという皆さんのために、スーパー特進・特進I類を対象とした「特別推薦入学試験」もあります。なお、推薦入学試験合格者は全員ウルトラC特待生(入学金・施設設備費給付)となります。

一般推薦入学試験

【募集学科・コース・クラス】

  • 普通科・特別進学コース(特進Ⅰ類クラス・特進Ⅱ類クラス)
  • 普通科・アドバンスコース
コース・クラス 評定合計(45点満点) 欠席日数
特進Ⅰ類クラス 32以上 3年間で原則30日以内
特進Ⅱ類クラス 27以上 3年間で原則30日以内
アドバンスコース 23以上 3年間で原則30日以内
出願期間 令和3年1月6日(水)〜9日(土) 午前9時〜午後4時
※1月9日(土)は午前9時〜正午まで
試験日 令和3年1月21日(木)
試験会場 自由ケ丘高等学校
募集定員 総定員480名(男女共学・一般入学試験合格者を含む)
出願資格 下記の1〜4の出願資格のすべてを満たす者。
  1. 令和3年3月、中学校卒業見込みの者。
  2. 学習及び生活態度が良好で、出身中学校長の推薦を受けた者。
  3. 合格した場合、入学の意志が確実であり、本校の教育活動に積極的に取り組む者。
  4. 志願するコース・クラスの評定基準(3年生2学期の評定合計)及び欠席基準を満たす者。
試験内容及び
合否判定
作文(50分・600字)・面接・調査書による総合判定
合格発表 令和3年1月25日(月)
出身中学校校長を通じて本人に通知します。合否の問い合わせは受け付けません。
※推薦入学試験で不合格の場合は、本校の一般入学試験を再受験することができます。なお、その際は、入学願書・調査書の再提出及び入学検定料は不要です。受験票は新しく発行し、中学校にお届けします。

推薦入試の特待生制度

  • スポーツA特待生/入学金(90,000円)、施設設備費(120,000円)を全額給付。授業料相当額を全額給付(月額32,000円)。
  • スポーツB特待生/入学金(90,000円)、施設設備費(120,000円)を全額給付。授業料の半額相当を給付(月額16,000円)。
  • ウルトラC特待生/入学金(90,000円)、施設設備費(120,000円)を全額給付。


特別推薦入学試験(学力特待生入学試験)

学力SA特待生
入学金、施設設備費、授業料相当額を全額給付。
及び、入学助成金として、入学後に一律20万円を給付。

学力A特待生
入学金、施設設備費、授業料相当額を全額給付。

学力B特待生
入学金、施設設備費を全額給付、授業料の半額相当を給付。

【募集学科・コース・クラス】

  • 普通科・特別進学コース(スーパー特進クラス・特進I類クラス)
コース・クラス 評定合計(45点満点) 欠席日数
スーパー特進クラス
特進I類クラス
32以上 3年間で原則30日以内
出願期間 令和3年1月6日(水)〜9日(土) 午前9時〜午後4時
※1月9日(土)は午前9時〜正午まで
試験日 令和3年1月21日(木)
試験会場 自由ケ丘高等学校
出願資格 下記の1〜4の出願資格のすべてを満たす者。
  1. 令和3年3月中学校を卒業見込みの者。
  2. 学習及び生活態度が良好で、出身中学校長の推薦を受けた者。
  3. 合格した場合、入学の意志が確実であり、本校の教育活動に積極的に取り組む者。
  4. 志願するクラスの評定基準(3年生2学期の評定合計) 及び欠席基準を満たす者。
試験内容及び
合否判定
学力試験(国語・数学・英語・各教科50分)・面接・調査書による総合判定

※特別推薦入学試験の学力試験(国語、数学、英語)は一般入試と同じ試験範囲で行います。

出願時に受験生が申告した内容に応じて、合否を判定します。合格には以下の4つのパターンがあります。(不合格の場合は、本校の一般入学試験を再受験することが出来ます。)

合格パターン1
「学力SA・A特待生」に合格
合格パターン2
「学力SA・A特待生」に認定されず、「学力B特待生」に合格
(入学を希望しない場合は、願書の第二志望の欄の「なし」に斜線を引いてください。)

合格パターン3
「学力SA・A・B特待生」に認定されず、スーパー特進クラスに合格
(入学を希望しない場合は、願書の第三志望の欄の「なし」に斜線を引いてください。)

合格パターン4
「学力SA・A・B特待生」に認定されず、スーパー特進クラスに不合格の場合、特進I類クラスに合格
(入学を希望しない場合は、願書の第四志望の欄の「なし」に斜線を引いてください。)

合格発表 令和3年1月25日(月)
出身中学校校長を通じて本人に通知します。合否の問い合わせは受け付けません。
※推薦入学試験で不合格の場合は、本校の一般入学試験を再受験することができます。なお、その際は、入学願書・調査書の再提出及び入学検定料は不要です。受験票は新しく発行し、中学校にお届けします。

推薦入試の特待生制度

  • 学力SA特待生/入学金、施設設備費、授業料相当額を全額給付。及び、入学助成金として、入学後に一律20万円を給付。
  • 学力A特待生/ 入学金(90,000円)、施設設備費(120,000円)を全額給付。授業料相当額を全額給付(月額32,000円)。
  • 学力B特待生/ 入学金(90,000円)、施設設備費(120,000円)を全額給付。授業料の半額相当を給付(月額16,000円)。
  • ウルトラC特待生/入学金(90,000円)、施設設備費(120,000円)を全額給付。

難関国立大学合格 特別報奨金制度
現役で、九州大学・東京大学・京都大学の全学部、学科及び国立大学の医学科に合格した者に対して 一律500,000円を給付します。(返還の必要はありません。)