卒業生から在校生への講演

3月18日(金)は、令和3年度の最後の授業日でした。

今年度最後の授業として、自由ケ丘では「卒業生の講演」を実施しました。

先日卒業したばかりの20期生たちが、「講演者」となり、1・2年生全クラスにおじゃましました。

その数総勢50名!たくさんの卒業生が講演をこころよく引き受けてくれました。

10分間の話はテーマも自由!入試の話だったり就職試験の話だったり、とてもユニークな講演が多かったです。

効果的に内容を伝えるために、3年間使ってきたタブレットを使い、資料を作成してくれた人もいました。

また手書きのフリップ形式で、入試に対する思いを後輩に伝えてくれた人もいました。

20期生たちは本当に何事にも積極的に取り組んでくれました。

だから今回の講演にも、スーパー特進クラスからアドバンスコースまで、全てのコース・クラスから「講演者」が出せました。

生徒会役員や部活動生もいました。3年間勉強に全力で取り組んだ人もいました。

講演者の雰囲気を見ても、数多くの個性が自由ケ丘で育ってくれたと感じています。

この積極性や個性の豊富さが自由ケ丘の強みです。

各講演終了後、1・2年生は感想シートを記入し、講演者に手渡しました。

「先生!みんなこんなうれしいコメント書いてくれてる!」と見せてくれた講演者もいました。卒業生にとっても、やりがいを感じた瞬間になりました。

 

講演者の皆さん、ありがとうございました。