国際社会を
心豊かに逞しく生き抜く力

リバティキャリアプランでは毎月第1・3土曜日の総合的な学習の時間を利用し、実践的活動を通して、『課題解決能力』『コミュニケーション能力』『情報活力能力』などを育成しています。

「学力」ではなく、経験に裏打ちされた「学習力」を習得することで、生徒が自らの自由意志(リバティ)に基づき、自らの生涯(キャリア)を設計(プラン)できるようになることを目標とする活動が、自由ケ丘高校のリバティキャリアプランです。

1未来を見つける力

1年次では、自己分析や小論文の指導、大学見学会などを通して、『課題解決能力』『コミュニケーション能力』『情報活用能力』の習得の基礎を養います。

  • 活動例
  • 小論文指導
  • 自己分析・適職発見プログラム
  • カタリバ
  • 大学見学会(北九州市立大学)
  • ポートフォリオ作成
未来を見つける力

2考えを表現する力

2年次では、就職時に役立つグループディスカッションやプレゼンテーションを通して、自己表現を磨き自らの生涯設計を具体的に考えていきます。また、「JIP」や「社会人の講演」の中で大学進学の先にある社会との関わりを見据えていきます。

  • 活動例
  • 小論文指導
  • グループディスカッション
  • プレゼンテーション
  • 自己推薦文の作成
  • 社会人の講演
  • JIP(自由ケ丘インターンシッププログラム)
未来を見つける力

3社会と繋がる力

3年次では、希望進路への実現を図るために具体的かつ個々のニーズに合った対策授業を行います。(各大学のレベルに合わせた授業や、面接・ディスカッションなどの場面で必要な、入試で求められる作法を伝える授業)また、1年次から継続してきた小論文指導の集大成として、入試で小論文が必要な生徒には教員が個別で対応し、各大学・各学部の傾向に合わせた対策授業を行います。

  • 活動例
  • 小論文指導
  • 様々なニーズに対応した進路指導
未来を見つける力